「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン291回目(自分の頭で考える。)

291回目 中上級 AMコーチ 参加者:8名

 

先週好調だったバックハンドですが、腰の回転を使えていなかった場面が多く、ラリーではネットエラーを沢山してしまいました。

 

フィーリング自体は悪くないので、次回はバックハンドを改善したいと思います。

 

フォアハンドに関しては好調を維持出来ています。もう少し動き出しのフットワークを改善してテイクバックを確実にとれれば、狙い通りにどこにでも打てる感じすらあります。(※実際打てるかどうかは別の話ですが・・・(^^; )

 

ハイパーGでボレーを初めて打ちましたが、予想通りしっかりと送ってあげると良いボールが出ますが、ブロックするだけでは駄目ですね。

 

サーブも少し打ちましたが、スピン系は打ち易いです。

 

と言った感じで、引き続きハイパーGと白ピュアストライクのマッチングが良く、完全に自分のイメージ通りのフィーリングで打てます。

 

 

自分の頭で考える

ここ1〜2年の間こういう感じが無かった気がします。この期間通っていたトーナメントクラスでの「緩く繋ぐテニス(※フルショット禁止)」の癖が知らず知らずのうちに定着してしまっていたのかもしれません。

 

そのスイングしないテニスに合わせてラケットのセッティングを考えていたので、余計に迷走していたのかと。

 

フットワークからバランス良く動く事は重要ですが、「それ」と「全く打たないテニス」は別のもの。

 

週に1回のウィークエンドプレイヤーにとって「スクールレッスン」でのテニスは「全て」です。

 

しかし、トーナメントクラスのレッスンでは「他のテニス」がメインであるという前提に基づき、レッスンでは「矯正の場」と位置づけられていたので、かなり制約の多い限定されたものになってしまっていました。(※フルスイング禁止、ラリーで攻めるの禁止、コーチの正面にしか返球してはいけないなど)

 

どこかでその制約を解放して、自分の頭で全体像を考えねばなりません。

 

言われるがまま局部的な練習だけをしていても断片化が激しくなる一方です。

 

色々な助言を取り入れながらも、最終的には自分に合うテニスは自分自身で作る上げるべきだと再確認できました。

 

無意識下で窮屈でテニスが楽しめなくなっていたようですが、偶然にもハイパーGを取り入れてから視界が開けて、凄く楽しくなってきました!(^^

 

 

 

 ラケットの状態

  • 2017 PureStrike(16/19)(張上日:9/2、使用回数:3回、累計時間:4.5h)
  • Vcore Tour G(張上日:7/23、使用回数:1回、累計時間:0.5h)
  • PureStrike Tour(18/20)(張上日:2/25、使用回数:4回、累計時間:6.0h)
  • ProStaff MID(張上日:2016/6/10、使用回数:2回、累計時間:1.55h)

 

ハイパーGはまだ良い状態です。