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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

プライベートレッスン130回目(フルコートでの2対1ディレクションチェンジ)

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フルコートでの2対1ディレクションチェンジ

今回は球出しではなく、先輩の女子中学生にも入ってもらって2対1でのLiveボール(ラリー)練習でした。

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  1. フォアハンドとバックハンドの両方を使って右(先輩)左(コーチ)に打ち分けを延々と続けます。
  2. 全てフォアハンドを使って右(先輩)左(コーチ)に打ち分けを延々と続けます。
  3. 全てバックハンドを使って右(先輩)左(コーチ)に打ち分けを延々と続けます。

 

これを合計30分程度行っていました。

 

 

小手先のスイング調整では安定してディレクションチェンジは出来ませんので、必ずフットワークやボディーワークとセットで動かなければいけません。

 

すっと打点へ入る動き、これは球数を打ち込まない限りは身に付かないものだと改めて思います。

 

「こういう時はこういう風に打つと良い。」というフィーリングの記憶を体に沢山蓄積する事で、無意識に苦無く反応が出来るようになるのでしょう。

 

30分のラリーで最後は流石に疲れてヘロヘロとしていましたが、力みと無駄が取れて悪くなかったかもしれません。

 

こういった充実した練習が沢山こなせるようになればテニスが安定してくるのかもしれないなと楽しみになります。

 

注意点

あと、注意点としては「風のないインドアオムニコート」、「軽く打ち易いWilsonTOUR(プラクティス用)」の組合せに慣れ過ぎている事でしょうか。

 

実際、アウトドアコートでSRIXSONやFORT球などを使用する大会(試合)になるとスピンが掛かり切らずロングアウトが多発しています。

 

もっと柔らかく体を使ってタイミングをとりボールを確実に捉える事、インパクトアングルに注意して確実にスピンを掛ける事、ボール速度へのフィーリングを変える事・・・etc 色々と意識を広げておく事も必要になってくるかと思います。

 

また、試合で負ける一番の原因(DFが50%?)になっているサーブ練習には息子自身が積極的ではありません。(下手という危機感、自覚がない。)

 

それ以前に、今回のような難しいラリー練習やポイントを見ていると、「まだまだテニスの極一部分しか出来ていないんだな〜。」と痛感します。

 

最終的には色々な個性のあるプレースタイルを目指すとしても、弱点があると勝てないスポーツであるテニスにおいては最低限はテニスを丸くしておく必要がある訳で、尖る前に丸く丸く丸くしていって欲しいと思います。

 

今はまだ「すっかすか」・・・(^^;;

 

頑張れ〜!