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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

データ移行と耐故障性強化が完了!(iomega HDD 4TB)

e.その他

待っていたiomegaの外付けHDDが届きました!f:id:toshitama:20120807101003j:plain

商品名:iomega UltraMax Plus Desktop Hard Drive 4TB FireWire 400/800 & USB2.0 & eSATA

 

 

 

普段、写真撮影の腕がないので「数打ちゃ当たる!」的に子供の写真をバシバシ撮ってしまいます。

そして、とりあえずiPhoto'08に読み込んで保存・・。

 

 

ところがSONYのミラーレスNEX-5を購入して以来、写真1枚辺りのデータサイズが格段に大きくなってしまい、気がつくとiMac内蔵のHDDがいっぱいに・・・。

もう、OSが動かないレベルです・・・。ヤバすぎます。

 

 

そこでRAID1(ミラーリング)対応の外付けHDDを購入し、iPhoto'08のライブラリー自体を外付けに移動させることで、容量確保と故障リスク回避の両面を強化対策しようという魂胆です。

 

どの製品にしようかと散々散々散々迷いましたが最終的にはiomegaの4TBを購入することにしました。

 

 

 

じゃん。早速、パッケージ開封してみました。

f:id:toshitama:20120807101529j:plain

アルミの質感が良く、ずっしりしています。iMacとの相性もばっちり!
多製品でもっと小型のものもありますが、放熱性(=故障リスクの低減)を優先して、あえて大型のものを選びました。

 

背面のスイッチです。今回はRAID1の設定で使用します。

f:id:toshitama:20120807102552j:plain

容量は半分になってしまいますが、故障リスク回避の為です。

 

 

インターフェースはFirewire800にします。
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※残念ながらうちのiMac(Mid 2007)にはThunderbolt、USB3.0、eSATA等は対応環境がありませ〜ん。

 

 

 

(簡単な覚え書き)

RAID1の設定し直したため、まずはディスクユーティリティーを使ってパーティションを切りました。ほぼ写真用と割り切って1パーティションにしました。

 

そして、約230GBのiPhoto Libraryを外付けHDDにコピーします。

が、所要時間、1時間53分!!!  お、遅い。 な、長い。

 

ちょっと計算してみると、ざっくり34MB/秒 程度。 

理論値の1/3程度の速度は出ているので、適正か・・・。

 

動画データなど頻繁に扱うとなると、Thunderboltも意味あるかもしれませんね。

 

最後にiPhotoのライブラリーのリンク先を変更して完了です。

 

ちなみにiomegaのHDD、動作音は十分に静かです。iMacと同程度でほぼ聞こえません。

※追記:
冷却fanが動作したときは「シャー」という音が少し聞こえます。あと、書き込みの際かな、「キュキュ、キュイン」と可愛らしい音がなることがあります。個人的には全く問題ないレベルの音です。

 

筐体は結構熱くなっています。放熱と考えれば悪くないかな。

 

〜注意点〜

デメリット:電源が独立してあるのでiMacのスリープとは連動しません。

メリット:iPhotoを使わない時はHDDの電源をoffにできます。

 

 

あ〜、やっと快適な環境が復活しました。

良かった、良かった。