「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

フランス車っぽい日本車?

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ちょっと懐かしいHONDAの初期型モビリオ

これ発売当初から、フランス車っぽいな〜って思ってました。

たしか、2列と3列の違いはあれど、グラスエリアの広さ(開放感)などはFiatのムルティプラをかなり参考(ベンチマーク)にして開発したとか。

このもっさり感というか不思議感というか、、、デザインとしては結構?いや、かなり好きでした。



後発ですが、ルノーのモデュス(modus)が雰囲気似ているかも。

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結局、嫁さん車として結婚を機に乗り換えたのは(涙)シトロエンC3(センソドライブ)になりましたが、もしもモビリオCVTではなくて、2ペダルの設定があればモビリオにしていたかもしれません。



あ、そう言えば「CVT」。

理論的には無限大の多段ミッションということで、当初は「最高に違いない!」胸おどっていました。

しかし、実際に乗ってみると・・・何だか変。


そう感じてしまった一つの要因は「滑り」でした。
この「ワンテンポ ズレ」がちょっと気持ち悪かった。


そしてもう一つが、CVTのウリである「無限大(多段)」ってことですかね。


無意識のうちに、アクセルを踏めば「エンジンの回転が上がって加速していく」イメージが刷り込まれているでしょうね。

それがCVTの場合、エンジンの回転数よりもCVTのギア比?を積極的に変えることで理論的に正しい加速をしているのか、速くて効率的かもしれないのですが無意識にあるイメージとはギャップを感じて「変」となったのでしょうか。



古い感覚を持ったままの人間としては、

グオ〜〜ンと盛り上がり、シフトアップ、またグオ〜〜〜ン。

このリズムや感覚が楽しいんですよね!
アルファロメオなどのラテン車はこの辺りの車作りに長けていますよね!



ちなみに、ミニは4速。

欲張りなので購入時は「5速は欲しいな〜」っと思っていましたが、街乗りするだけでは不要でした。4速で十分楽しい!むしろ4速だから楽しい!

1,000ccの小排気量ゆえ、2速、3速で目一杯アクセルを踏み込めるのが痛快、爽快!




高速巡航時を除けば、多段化し過ぎるとシフトアップ自体の回数は多くて楽しいかもしれませんが、エンジンの盛り上がり(※トルクバンドの下限から上限まで?)が感じられなくなり、つまらなくなってしまうのかも。


トルコンATやDSGなど2ペダルMTも7速、8速・・・どんどん多段化していますが、山谷のリズムのある加速ではなく直線的な加速(理想的)になり過ぎてつまらなくなってしまうのではないかと心配です。


ピカソの6EGSの「あの加速感」・・・狙ったのかどうかは分かりませんが、意外と「楽しめる」セッティングですよね!(笑)