「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

素振りで気付いた事のメモ(テニス)

年末年始、テニススクールがお休みなので狭い室内で素振りをしていました(^^;

 

そこで気付いた事をメモしときたいと思います。

 

 

1.サーブ

サーブを打つと肩が少し痛かったですが、これはフォームが悪かったことが原因だと気付きました。

 

しっかりと脱力できていれば「打ちに行く最中に」一度ヘッドが完全に下に落ちUターンする形でスイングが加速していく。しかも、Uターンの底(ゼロ点)をつくることで、肩への負荷の方向が連続的に変化していくので無理が無い。

 

一方、現在のように常時力んでいると、ヘッドが落ちきる前に負荷の方向が反転せざるを得ず、急激な負荷が肩にかかることになっている。例えるならば、自動車で停車前に「リバース」にギアを入れてしまっているようなものである。

 

これが痛みの原因であったし、おそらくサービスの速度、回転、コントロールも向上するはずだ。

 

大昔にも同様の感覚を得た事があったが、ようやく思い出すことができた!(^^

 

あと、フラットサーブも「面」で打つのではなく、最後まで「ラケットフレーム」で切りに掛かり、最後に「面」でたたくようなイメージで打ちたい。

 

 

2.バックハンドストローク

  • テイクバックでラケットを立て、その後手首をコックする
  • しっかり腰から始動し、腰を回してスイングする
  • フィニッシュはラケットを立てるイメージで、インパクト時にしっかり「押し込む」
  • 全体を通して「左手」を意識し、面を感じながら打つ
  • テイクバック時にガチガチで、一度動作が完全停止している。サーブと同様にリラックスしてゆっくりUターンさせる連続的な形にする。

 

こんな感じだが、特に「腰始動」が欠落していたので、これで改善できそう!

 

 

3.バックボレー

ラケットセット時にロボットのようにガチガチになっているので、連続的にスムーズに動くように意識する。その上で高い位置を意識する。

あと、テイクバックが大き過ぎるので右肩を入れるだけのイメージでちょうど良い。

 

 

4.フォアハンドストローク

脱力しインパクト時にぐっと力を入れるイメージを持つ事で、自然とヘッドを残して手首の角度がキープされる。

 

ただし、ある程度面のセットを考えておかないと打点の幅がなくなってしまうのでバランスが大事。

 

あとは、左肩をしっかりと入れること。

 

 

 

 

 

 

こんなところですか。

 

新年、サーブとバックハンドストロークを打つのが楽しみになりました!

 

素振りも楽しい!(^^