「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン10回目

初中級 Sコーチ 参加者:7名

 

(主なテーマ)

  • ダブルスゲームにおいて、サーブからのポイント取得の方法
  • 積極的にボレーに出て勝負できる形をつくる

 

(主なメニュー)

  • サーブ
  • ショートラリー
  • ボレーボレー
  • 球出しからのストローク(フォア、バック)
  • 球出しからのストローク&アプローチ
  • 球出しからのボレー各種(フォア、バック)
  • サーブからの1ポイントダブルスゲーム
  • ダブルスゲーム

 

 

(メモ、感想)

ダブルスではサーブのコース、深さをしっかりコントロールすることが基本だと再認識できた。

セオリー通りに陣形さえ乱れなければゲームになるし、ナイスショットで決められるのは仕方がない。

本当に上達するならペアを固定して基本的な作戦を共有して練習する必要がある。ローテーション(取り決めが無い)で遠慮した動きでは、チャンスがピンチになり、あり得ないシチュエーションでのショットが増えてしまう。

 

ゲーム形式のメニューになって、課題をイメージし易くなってきた。サービスを確実に深さとコースを打ち分けられるようになれば、何とかゲームになってきそうだ。

 

草トーにエントリーできる位にはなりたいので、足の反射を高める事も継続していきたい。

 

 

あと、ストリングスのテンションが落ちてきたようだ。随分柔らかくなってきて、マイルドになってきたと同時によく飛ぶようになってきた。これくらいならスピンのかかりも維持できているようなので、いまが適正かもしれない。