「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン15回目

初中級 Sコーチ 参加者:4名

 

(主なテーマ)

  • ストレート、クロスを同じフォームで打ち分ける
  • プレースメント、次のプレーを意識する
  • いかにしてチャンスの状況を作り出すか
  • 前衛がしっかり動きプレッシャーをかける

 

(主なメニュー)

  • サーブ
  • ショートラリー
  • ボレーボレー
  • 球出しからのストローク(フォア、バック)
  • 球出しからのローボレー&決めボレー
  • 球出しからのポイント形式(3分固定のローテーション)
  • ダブルスゲーム

 

 

(メモ、感想)

1.バックのボレーについて

バックのローボレーに関してコーチよりアドバイスをもらった。

 

現在は斜め上から下へ切り落とすように(45度?)ラケットを入れてしまっているので、どうしてもスイートスポットを外すことが多い。いきすぎるとフレームショットになってしまう。

 

面をセットした後はもう少し前後方向に移動させ、線(面)で捉えるようにすると良いとのこと。

 

これは目から鱗!!! 無意識で斜め45度が正しいと思っていた (^^;;

 

 

2.ダブルス前衛の動きについて

まずは「チャンス」か「ピンチ」かの状況判断を行い、チャンスなら前にピンチなら後ろに動く。

 

ポイントは動くタイミング。出来るだけ早く判断し動き出す事。

 

そして最大のポイントはやっぱり「スプリットステップ」。特にピンチの時は気持ち早めにスプリットしてしっかり動ける体勢を整えること。下手に欲張ってスプリットが遅れ下がりながら打つと返球できる確立がぐっと下がることを実感した。

 

リズム良く前後に動き、スプリット。 これを身につけたい。

 

 

3.アプローチからのボレーについて

アプローチショットのフォームが悪いので、前に詰める動きがスムーズでない。疲れてくると更に顕著になってしまう。

 

そうなると、デッドゾーン付近でボレーをする事も・・・。焦って前に詰めようとするとスプリットが入れられず、動きながら振り過ぎたボレーでバックアウトが増える。

 

ある程度スピードのあるリターンをボレーするには、スムーズにアプローチショットを打る必要がある。また、これまではショットの「深さ」をメインで考えていたが、左右のコースなどプレースメントの度合いを高めることである程度プラン通りのボレーにもっていけることが分かった。

 

テニスは頭使わないと勝てないですね・・・(^^;;

 

そろそろ快楽テニスを卒業しなくては・・・。

 

今更・・・?  遅っ (T、T

 

 

 

4.その他

スイングを改良して打てるには打てるが、流石にちょっと飛び過ぎ。

 

特にダブルスではもう少しカチッとした打感が欲しい。

 

やはりポリガットを試したい!