「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン16回目(アルワパーラフ)

初中級 Sコーチ 参加者:7名

 

(主なテーマ)

  • ストロークではボールに近づき過ぎず適切な距離を取る
  • しっかり足を動かして打点に入る
  • 試合では最後まであきらめずボールを追う

 

 

(主なメニュー)

  • サーブ
  • ショートラリー
  • ボレーボレー
  • 球出しからのストローク(フォア、バック)
  • 球出しからのボレー(フォア、バック)
  • ダブルスゲーム

 

 

(メモ、感想)

今日がSコーチ最後のレッスンだった。

 

15年以上のブランクを経てテニスを再開したいと思ったのも、息子のコーチでもあるSコーチの存在が大きかったのは言うまでもない。

 

わずか4ヶ月間ではあったが楽しくテニスをさせてもらい大変お世話になりました。感謝です。

 

そして最後に遺作?としてガット(アルパワーラフ)張り替えを終えたラケット(BLADE98 BLX)を受け取った。

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テンションロスを考慮して、わざわざ今朝張ってくれた張りたてのラケットだそうだ。

 

こういった細やかな気遣いが流石で、じんわりと感動・・・。

 

大事に使わせてもらいます! (T。T)/

 

 

 

と、コーチの退職までに出来るだけ上手くなろうと頑張ってきたので、気持ち的に一区切りといったところだ。

 

じゃ、実際にどれだけ上手くなったかと言われれば・・・・あまり変わらないかな?(^^;

 

ま、精一杯やったのでこれが実力です・・(^-^;

 

 

 

さて、初のポリガット、ルキシロン アルパワーラフの初打ちです!(^^

 

縦52ポンド、横50ポンドです。

 

まず、ラケットを持った感じがずっしり。素振りしてもずっしり。実際の重量を測定した訳ではないですがナイロン(センセーション)よりも重いような印象です。

 

鉛を張った事がありませんが、鉛を張ってラケットチューニングしたような感じかもしれません。ポリのメリットって、重量にも秘密があるのかもしれませんね。

 

ラケットバランスもトップヘビーの方へ少し変わったかな。

 

 

 

まずは軽くサーブを打ちましたが、初めはやはり硬さが目立ちます。スイートを外した時は顕著ですね。

 

コーチからのアドバイスで打点を今よりボール1、2球分前にして正しい打点でしっかり叩かないとポリでは飛ばないそうです。誤魔化せないということ。

 

アドバイス通り練習してみると何球かは良い感じで打てました。手抜きのサーブは駄目ですね。しっかり振り抜くとナイロンよりも重そうな球が打てました。良い感じです。

 

 

ストロークは打ち足りなかったのでまだ確かな印象はないのですが、ハードヒット時(自分比)のコントロールが良いような気がします。

 

スピン性能はこするようなスイングではナイロンよりもかかりは悪く、しっかりとボールをつぶした時は食いつきが良いてスピンのかかりが良いような気がしました。

 

張りたてということもあってか、反発は想像以上にありますね。フラットに打てばナイロンと遜色なく十分に飛びます。

 

 

ボレーも得に問題はなかったです。ガットとは関係ないのですが、スプリットステップをしっかり入れてからボレーする事で無駄な上下動がなくなりスムーズに体重移動ができたようで、パーンと伸びのあるボレーが打てました。あとラケット重量が増した分、ボレーの伸びがあがったようにも感じました。

 

 

 全体的に非常に打ち易く、心配した肘へのダメージも今のところ全くありません。

 

思い込みかもしれませんが、コーチがかなり上手に張ってくれたのでラケットのテンションバランスが良く面安定性がこれまでよりも向上していたのかもしれません。

 

目的の振り切ることへの安心感は手に入りそうで、満足です。 

 

ダブルスではまぐれでコーチからサービスエースも1本取れたし、今日は非常に気持ちよく打てました (^^

 

 

 

 

今朝は風邪気味の影響(言い訳?)なのか、体中がぎしぎし痛かったのですが、徐々にそんなことも忘れ夢中でテニスしてました。

 

 

 

遺作のラケット(ガット)をしっかり使いこなせるように頑張ろうと思います!