「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン18回目

初中級 Oコーチ 参加者:5名(※うち体験の方が1名)

 

(主なテーマ)

  • 相手やコースを見て打つのではなく、打つ前に風景で把握し、頭の中でコートと軌道をイメージして打つことが大事。
  • 兎に角、相手コートに返球することを徹底する。

 

 

(主なメニュー)

1.ストレッチ

 

2.球出しからのストローク(フォア、バック)

  • サイドステップは1回、その後クロスステップ、走って横移動。
  • バックハンドは中体軸をぶらさない、動かさない、体を回し過ぎないこと。

 

3.球出しからのボレー(フォア、バック)

  • 腕は伸ばして打たない、リラックスして曲げまま打ちフォロースルーで伸ばす。
  • グリップエンドを意識して面を残したままフォロースルーで押す。
  • バックボレーは打点をもう少し前に。
  • お尻をズラすイメージで、オープンで体の前で捉える。

 

4.球出しからのスマッシュ

  • 素早く横向きになるには左足(前半)を軸にターンすれば良い。
  • ラケットヘッドを素早く返す。

 

5.サーブ

  • フラットサーブはヘッドを返し過ぎないで、もう少し遠くへ打つイメージで。

 

6.ポイント形式

  • フォアのミドル〜ハイボレーを続けてバックアウトさせてしまった。コーチからは下から上の面(スイング)になっているので、高い球はヘッドをきかせて処理するようにとのアドバイスをもらった。

 

 

 

(メモ、感想)

1.バックハンド

バックハンドが迷走中・・・ではあるが、左手のグリップをイースタンからセミウエスタンに変更したことろ当たりが厚くなり、良い感触が得られた。

あとは、テイクバックとタイミングが合えば何とかなるか?! (^^;;

 

 

2.フォアハンド

ワイパースイングを意識する事でイージーなバックアウトが減ってきた。また、相手のスライスなど低いボールも力む事無く持ち上がることも分かった。リターンでもどフラットにせず、しっかりスピンをかけることもできる。

 

あと、遊びでフルウエスタンでのトップスピンも久しぶりに打ってみたが、ラリーではそこそこ使えそうかと思った。高い打点での処理も楽ですし。ただ、リターンなどピンポイントのコントロールは難しいので、上手く使い分けて行ければと思う。

 

 

3.ラケットやストリングス

ポリ(アルパワーラフ)にして3回目のレッスン。噂通り、2回目のレッスンからテンション(面圧)は落ちてきたと思う。しかし今の所「死んだ」「飛ばない」ということはなく、むしろ「飛ぶ」ようになってきた。ナイロンと同じく、テンションが落ちると飛ぶようになるのは同じ傾向ですね。

 

ちょっと飛ぶようになってきたのと、ホールド感を出してもう少しスピンをかけたいので振動止め(ダンプナー)を外す事にしてみた。やっぱり、こっちの打球感の方が好きです!スピンもかかるし、ポリでも振動や衝撃等の問題はないですね。

 

次回はテンションが維持できるストリングスの種類を選択して、テンションを高め(縦56P、横54P程度)にしてみたいと思います。

 

 

4.その他

スクール受講生の方に誘って頂いて、今日はレッスン前にサークル?のようなところに初めて参加させてもらいました。

 

ハードコート2面で8名、ストローク中心の練習会?(100分程度)

 

レベルの表現が適切なのかどうかは分かりませんが、皆さん中上級?くらいで非常にお上手でした。レベル高くて楽しかった (^、^

 

年配の方々はフラットやスライス主体で、ハードコートでは非常に滑ります・・・。

これをしっかりスピン(ワイパー)で持ち上げる良い練習になりました。

 

 

が、天気も良く・・・死ぬ程疲れました・・・。

 

練習会後のスクールレッスンは開始時から足が笑ってましたし・・・(T。T

 

 

また、機会があれば参加してみたいです (^^