「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン19回目

初中級 Oコーチ 参加者:5名

 

 

 

早いもので、スクールレッスンが4ヶ月半ほど経過しました。

 

学生時代のテニスは我流であり、まずは「基礎」をしっかり習得したいと思いスクールに入りましたので、まずは「受け身」の姿勢を意識してきました。

 

そして基本メニューと簡単なゲーム形式の反復練習のおかげで自分のテニスの現状や課題等が見えてきました。

 

 

まだまだテニスのレベルが上がった訳ではありませんが、自己把握が出来たのでそろそろ自分で目標設定を行い、課題解決のアプローチを開始していく時期に来たかなという感じです。

 

※レッスン記録の仕方も変えて行こうと思います。

 

 

 

1.ゴール(Goal)

  • 「攻めるテニス」で小さな草トーナメント シングルスでベスト4に入る!

 

 

2.ギャップ(Gap)

  • チャンスボールでのミスが多い。特にボレー。
  • 相手の正面に返球するクセが強い。(プレースメントやセオリーが弱い)

 

 

3.プロセス(Process)

1)全体の50%以上は同じフォーム、同じ打点で打てるようになる。

フォアハンドなら「右足」のセット位置を最大限に意識する。左足の踏み込みでも、方の捻りでもない。実は右足のセットだと気付いた。あとは打点を気持ち前、距離も少し遠目を意識して、スイングはリラックスしてワイパーを強く意識する。これでロングのエラーが激減する。

 

バックハンドなら「左足」のセットの位置を最大限に意識する。次にラケットフェイスを素早くコンパクトにセット(ヒューイットのイメージ)する。そして体を回し過ぎないようにしスイングし、最後にラケット立てイメージでフィニッシュすることで、厚い当たりが打てる。

 

振り返ってみると、最適な打点に入れた時はかなり良いショットが打てているし、全くミスが無い事が分かった。

 

つまり、如何にして自分の打点に呼び込んで、同じように安定的に打てるかが勝負の分かれ道。追い込まれた時は仕方が無いが、イーブンからチャンスの状況では「自分の型」で打つべし!

 

 

 

(2)スプリットをしっかり踏んで、しっかりと目を残す。

チャンスボレーの時、突っ込み過ぎて目が早く切れてしまい、結果として体が伸びきった状態になりミスを繰り返している。

 

スプリットを確実に入れて、突っ込み過ぎずじっくり我慢し余裕を持ってボレーできた時はミスらないので、大股一歩ではなくて、気持ち呼び込んでボレーする瞬間まで見るつもりで、柔らかく押す。

 

 

(3)相手の位置を確認してからショットを打つ。

今はどちらかというと「相手そのものと相手の打球」に神経を集中させており、常に深いショット一辺倒になっている。

 

今後は「コート内の相手のポジション」、「相手の体重のかかりぐあい」などの状況把握に神経を集中させ、相手の苦手なところに確立良く返球していくことを実戦していく。

 

 

 

 

 

 

 

さて、4月の上旬に初の草トーナメント シングルスにエントリーしました (^。^!

 

オープン参加なのでおそらく上手な方ばかりかと思いますが、自分のテニスで1ゲーム取る事を目標に頑張りたいと思います。

 

あ、勿論「勝ちたい!」のが本音ですがね。

 

 

 

 

その為にも、上記の3項目をレッスンで意識して上達したいと思います!

 

あ、今日は頑張り過ぎて右脇腹を「ピキッ」とやってしまいましがね (^^;

 

 

 

おっさんなので、体のケアにも注意が必要ですね〜(^、^;;