「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン22回目

初中級 Oコーチ 参加者:3名

 

今日は参加者が3名ということで、ダブルスゲーム中心のレッスンでした。

 

個人的には日曜日の試合で痛めた背中がまだ完治していないので、リハビリを兼ねて無理せず軽いスイングを心がけました。

 

そこで気付いたこと、確認できたことをメモします。

 

 

 

◆ラケットについて

今日のレッスンではREBEL95を使いましたが、サーブとボレーに関してはREBEL95が良いものの、一番の武器であるフォアハンドが弱くなってしまいます。

 

今の自分のテニスのスタイルは「フォアハンド」が中心になっており、ここから攻めを展開するの形です。

 

ここが弱いと、どうしても守りの展開が多くなってしまい、そうなるとREBEL95では苦しいのが本音です。

 

レベル95は「振り切ってなんぼ!」のラケット。

 

守備に回った時に振り切れるだけの技術もフィジカルも私にはありません。

 

ので、どうにも攻めきれない、カウンターも取れない、守りきれないという弱々しく特長のないテニスが増えてしまっているようです。

 

その点、BLADE98 BLXでは「フォアハンド」を中心に攻めがし易いですし、守備もし易いです。

 

サーブのコントロールは少し難しいと感じますが、自分の特長を出すにはすごくマッチしていたんだと今更ながら気付きました。

 

なまじフォアが振れてきたのでラケットを変えてみましたが、やはり時期尚早でした。

 

 

  • 「フォアハンドからの攻め、自分のスタイルを優先する!」
  • 「サーブとボレーは道具に頼らず練習して上達するべし!」 

 

 

と腹をくくってBLADE98 BLXで行こうかと思います! (^。^