「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン23回目

初中級 Oコーチ 参加者:5名

 

 

背筋の怪我が何とか回復してきたので、レッスンに行ってみました。

 

結果としては、レッスン後に軽く張りが出てはいますが、懸念していたサーブやスマッシュといった上の動きも5割程度のスイングならできたので一安心です。

 

これからはテニス前後のストレッチの意識を高めて、体と対話しながらやって行かないといけないですね・・(^^;

 

あと、日常の軽い筋トレ?も、バランス良くやらないといけません。

 

40歳が近づき・・・思うように体は動きませんね(T、T

 

 

 

 

 

本日の個人テーマ: チャンスボールに対する打ち込み

 

さて、肝心のテニスですがフォアハンドの『中ロブや浅いチャンスボールに対するチャンスボールに対する打ち込み』をテーマにしました。

 

これは前回のシングルスの敗戦の原因がここにあったからです。

 

 

その為には「右足(軸足)のセット」と「ワイパースイング」の2点の安定させ、しっかりスピンをかけてコントロールしていくことが大事かと考えました。

 

ボールを相手コートのどの位置にどんな軌道で打ちたいのか?をまずはイメージし、そのイメージに則して軸足に体重を乗せ回転軸を意識してボールをフラットに潰し、ワイパースイングでスピンをかけて打ち抜く。

 

この軌道をしっかりイメージしていないと、ただこするだけで浅くなったり、ワイパーを忘れてどフラットでバックアウトしたりして、あげくどんどん手打ちになるといった悪循環に陥ります。

 

まだムラはありますが、毎回のショットの時に意識するとしっかり良いボールが打てますし、自信を持って打つ事で後半はかなりミスも減ってきました。

 

 

今日のレッスンで、軌道イメージとスイングイメージさえしっかりあれば、ネットやバックアウトを恐れずしっかりと打ち込めることが再確認できました(^^

 

 

ただし、レッスンではインドア(オムニ)なので簡単なのですが、風の強いアウトドアのオムニになり、対戦相手のボールがロブやスライス中心になってくると、相手の球に力が無い分、余計に打ち込みの精度が更に求められてきます。

 

相手の球に力がないと軽いスイングではラケットがしならないので、ボールがのらない・・・一気に弾いてしまいます。

 

つまり下手に力を抜かず、7〜8割程度の力ではあってもしっかりしたフォームスイングしきること、ボールを潰しことが大事かと思います。

 

 

 

 

 

先日、約20年ぶりにシングルスをやったおかげで、試合勘?のようなものを思い出す事ができました。

 

あの、サーブを打つ瞬間のあの感覚や、チャンスボールを打ち込む直前のあの感覚です。

 

ラリー中にしかけるのか?つなげるのか?のあの判断や、スライスで逃げるか?それともヘビースピンで返すか?のあの判断です。

 

 

いや〜、この強気と弱気、そして冷静さが交錯する「あの感覚」があると日常のレッスン(練習)でも目的意識がはっきりし、充実しますね(^^

 

 

 

できれば、知り合いと練習試合などをしてみて、試合に勝てるテニスを身につけたいと思います。

 

 

 

 

 

本日のコーチからのアドバイス :2ndサービスでもしっかり前、下方向にスイング

 

回転量とコースを意識しすぎて、薄い当たりになり過ぎていた。

 

もっと前方向、下方向へのスイング・・・遠くにスマッシュを打つようなイメージとアドバイスをもらった。

 

試した所、なるほど、良い感じになった! 流石、コーチ! よく見てくれている!

 

 

で、調子にのってダブルスゲームでコーチ相手に1stをガツンと打ち込んだら、打頃のコースに行ってしまいサーブより早いリターンがオンラインに返ってきて返り討ちにあってしまった・・・(^-^;; 

 

次は勝つぞ!