「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン26回目

中級 Oコーチ 参加者:6名

振替が1レッスン残っていたので、消化してきました。

 

 

 

さて、個人的なテーマは先日感覚をつかみかけたサーブの確認に加えてフォアハンドの打点調整です。

 

1.フォアハンドストローク

もう少し球と距離を取り、脇を少しだけ開いてボールをひっぱたく(潰す)フォアを安定的に打ちたいのです。

 

近頃、どうも正面に入ってしまって脇が詰まった感じが多かったので。

 

今日のレッスンは女性ばかりでしたので、スローなボールでの確認になりましたが、しっかり「軸足にに体重をのせて肩をターンする」ことさえ意識すれば、良い感じで打てました。

 

あとは、ラリースピードが速いとき、相手がぐりぐりのスピンで球がはねるときなどでも、力まずに同様のことができるかどうかですね。

 

2.サーブ

コーチから個別にアドバイス頂きました。

 

どうも左の壁が無くなっていて開きが早過ぎるようです。左腕を上手に使いながらブロックし、体の回転と腕の回転を同調させることで、スピードアップと安定に繋がるとのこと。

 

試してみると・・その通りでした! 納得!  (^^

 

力むと必ずこうなってしまう悪癖があります・・。

 

そう言えば、全く同じ事を学生時代のサークルの先輩(全国レベル?)から教わったことを思い出しました・・・(^^;

 

同じ過ちを犯しております。 

 

ダルビッシュ投手のように客観的に自己分析して、修正できるようになりたいですね〜。

 

 

 

★錦織君、フェデラーに勝利!!!★

 

ムチュア・マドリッド・オープンで・・・

あの錦織君が! あのフェデラーに! 勝ちましたね!!! (^0^)/

 

いや〜凄過ぎます。

 

フェデラーの調子云々はあるかもしれませんが、センターマーク付近からやや浅めのボールをフォアの逆クロスでサイドラインギリギリに鋭角(サービスライン付近)に打ち込むショットが冴えまくっていたように思います。

 

深い球だとフェデラーもライジングで応酬してくるのですが、このショットだと遠過ぎて反応できない感じでした。

 

スピン量を抑えてキレのあるスピードボールを、3セット通して打ち続けた高い技術と強靭なメンタルに脱帽です。

 

 

 

本来は全てのショットでウイナーを取りたい程、テニスにおいては勝ち気で強気な性格を持っている錦織君。

 

しかし、攻め過ぎて自滅してしまうのでコーチのもと戦術を磨き基礎固めでランキングを上げ、2011年のバーゼル決勝戦でいよいよ憧れのフェデラー初対戦。

 

しかし・・・しかし・・・手も足もでない感じでの敗退。

 

冷静に考えると、この前の試合(準決勝)でNo.1のジョコビッチに勝利(これも凄い!)しての準優勝でランキングも24位にアップ。

 

普通なら満足してしまうほど凄い成績、成果にも関わらず、「守りだけじゃ勝てない。技術を磨いてもっと攻めのテニスができるようにならないと!」と思ったとか。

 

い、いや・・・ジョコビッチに勝ってるのに・・。

 

 

怪我のリスクを十分に分かりながら、自らの意志で攻めのテニスへ挑戦し、そして・・・・今年のテニスの内容はかなり来てますよね!?

 

腹斜筋など、怪我と何とか上手く付き合って是非ともトップ10入りして欲しいですね!(^^

 

そして四大大会での優勝を実現して欲しい!