「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン30回目

初中級 Oコーチ 参加者:6名

 

今日は区切りとなる30回目のレッスンでした。

 

 

ちょっとしたテーマとして以下のことを試してみました。

 

1.フォアハンドのスイング改良

 

現状、強打した際にスピンが不足してバックアウトすることがあります。

 

原因はスイング軌道が「下から上」になり過ぎて、ボールが潰れていない事とそれに伴って打ち出し角度が上ずっているためだと思われます。

 

対策としてはワイパースイングでラケットスヘッドをしっかり加速させ、分厚いインパクトを取り入れる事だと考えています。

 

チェックポイントとしてまずはフォロースルーからフィニッシュ。

 

インパクト後は素早くラケットをターンさせ、打った面が相手に方にしっかり向いた状態でフィニッシュするイメージです。

 

 

説明が難しいのですが、手首のワイパーではなく、ちょっと肘を抜く感じです。

 

これでもしっかり分厚いインパクトを取ればしっかりボールが潰れますし、高い打点の時はラケッットフェイスは左の肩口から顔の横辺りにきます。

 

ラリーなどでそのまま次の動作に移る時は、ナダルのバギーホップのように頭の上でラケットが勝手に一回りしたりもしますね。びっくりです。

 

打点が低い時には左の腰辺りにフィニッシュすることになります。

 

 

あと、逆クロスに打つ際は打点を遅らせるか、インパクトで若干「押す」感覚が必要かと思いました。

 

 

 

 

これをしっかり意識してみると・・・フォアハンドのエラーが殆ど無くなりました。

 

最近、BLADE98 BLXが飛び過ぎていたので、無意識で「こするスピン」が多くなり過ぎ、悪循環に陥っていたようです。

 

 

相手がバンバン打ってくる時でも通用するかどうか、また次週試して見たいと思います!(^^

 

 

 

2.バックハンドストロークの改良?

 

今でも苦手なバックハンドストロークですが、自分比では随分上達してきました。

 

あくまで、自分比ですが・・・(^^;

 

ただ、薄いグリップでフラットに当てるインパクトができるようになっただけなので、威力のあるボールを打とうとするとスピンが不足してバックアウトが多いのも事実です。

 

対策として、フォアハンド同様にインパクト後に面をかぶせていくバックハンドのワイパースイング?を取り入れたいと思っています。

 

今日のレッスンで2、3球は試したのですが・・・やはり余裕が全く無く、気がつくといつものスイングになっていました・・(^^;

 

まあ、焦らず地道にやっていこうかと思っています。

 

 

 

3.ラケット(プリンス EXO3 レベル95)

今日もレベル95です。完全にメインラケットに昇格させました!(^^

 

フォアのミスを道具に頼らず、しっかり基礎技術を習得することにしました。

そうなると「EXO3 Rebel95」がぴったりだと思っています。

 

小手先の打ち方はできませんが、上記の取り組みのように基本通り打てば良い球が飛んで行きます!

 

 

あまりに気に入って惚れ込んでしまった為、気がつくと・・・・

 

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こんな事(3本)になってしまいました〜(^^

 

 

「95平方インチ+穴空き」のおかげで、スイートエリアはかなり大きく感じますし、取り回し、振り抜きも最高です。

 

 

ん〜、不人気のラケットのようですが、結構な名器かと思うんですけどね〜。

 

ま、他人とかぶらないので、それはそれで嬉しいのですが〜(^▼^;