「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン32回目

初中級 Oコーチ 参加者:4名

 

今日は先週に要望したコーチとの固定ラリーのメニューを入れてもらったおかげで、こってり?と打ち込めましたー(^^

 
そして調子にのってフォアハンドを振り回したので、肩甲骨あたりの筋肉がパンパンです・・・ヘロヘロです。  (^^;;

 

いや〜楽しかった!!!  またやりたいですね〜(^^

 

 

 

さて、今日もいくつかアドバイスをもらいました。

 

1.ボレー

フォアのハイボレー気味の処理の時、肘を折り畳むように体に引きつけて(上から下方向)いたのですが、腕は伸ばしたまま高い位置をキープする(やや横方向)でOKとのこと。

 

肘を動かし過ぎて、面が開きふかしてしまっている事が多いことへの対策です。

 

 

2.スマッシュ

苦手意識はなくなり、結構得意なショットになってきたのですが、とれるかどうかギリギリの高い位置のスマッシュではヘッドが返りきっていないのでミスが多いでようです。

 

ダブルスなので無理して取る必要はないのですが、取るならもう少しバックステップ気味に高くジャンプして、ヘッドをしっかり返す事をマスターしないといけませんね。

 

 

3.バックハンド

コーチのバックハンドが強烈なので、スイングのコツを聞いてみました。やはり、「左手のフォア」の意識で型のラインとラケット面を並行にして分厚いインパクトを行い、そのまま左肩が前に出てくるように押し込むとのことです。

 

左手主導にはなってきていると感じているのです、更に更に更に左手の意識が必要なようです。

 

少しずつ移行させてみたいと思います!

 

 

 

4.フォアハンド

コーチとのラリーの中で指摘されたことは、「伸び上がってから打たない」。

力むと体が完全に伸び上がってから打ってしまいます。

 

そうすると・・・威力無くネット・・。

 

重心を落としたままキープすると、良い球が打てます。

 

相手の球が早い時程、これを意識したいです。

 

 

 

 

 

 

あと、個人的な取り組みが少し。

 

 

1.フォアハンド

打点の修正。もう少しボールと距離をとって、腕が伸びる位置で打ちたいのです。

前過ぎても駄目、横過ぎても駄目・・。

 

フォアは調整がきくので、どの位置でも打てる事は打てるんですが、最適な打点だとやはり「スピード」「スピン量」などボールの威力が全く違うんですよね。

 

安定的に無意識にこの打点を感じられるようにしたいのですが、既に体にしみ込んでしまっている打点があるので、これが本当に難しい!

 

継続して取り組もうと思っています。

 

 

 

2.フォアボレー

不用意に左足を出して前に突っ込んで打つのではなく、まずは右足をがしっとセットし、突っ込まずに我慢して打つと同時にステップインするイメージ。

 

これだと伸びるボレーが打てるのですが、右足のセットが案外難しい!

 

フォアハンドと右足のセットと同じ感覚!

 

これも体に染み付くまで繰り返し練習するしかないですね!