「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン33回目

初中級 Oコーチ 参加者:6名

 

今日はコーチからバックボレーについてアドバイスをもらいました。

テイクバックが大き過ぎてスピードボール間に合っていないのです。

 

2.5分間のボレーストロークの最後30秒程になった時かな? 

顔の前にセットするくらいのイメージでしっかり肩だけターンすれば上手くヒットできるイメージが少しだけ持てました。もう少し練習が必要ではありますね。

 

あと、スタンスが肩幅以上に広がっているそうで、広過ぎると動けないとのこと。

これは無意識でしたが、おそらくスピードボールへの対応を行うために、どっしりと動かずボレーしようとして、スタンスがどんどん広がっていたのかなと思います。

 

 

 

 

あと、今日の個人テーマはレシーブ時の構えの改良です。

 

これまではサーバーに対して真正面を向くスタンスだったのですが、どうしてもバックハンドのリターンが遅れます。

 

そこで、左足をしっかりと引いてバックハンドのスタンスで待ち構える事に修正してみました。

 

そうすると、バックサイドのリータンの時に無駄な動きが減り、しっかりスイングできる確立が上がりました。

 

得意のフォアサイドも問題なく処理出来ます。

 

バックサイドが苦手だと言うメンタル的な弱点、技術的な弱点、どちらも潰しておきたいと思います。

 

 

 

それと、今日のレッスンでは「TOALSON MUGEN LIMITED130」のラケットで通しましたが、ローテンションということもあり非常によく飛びますね。

 

球出しから楽です。(^^;

 

フラット押し出すようなおじさんテニス?にはもってこいな感じですが、ちょっと飛び過ぎな感じはありますね。

 

やはり今の所、NXTがベストかな。

 

次の張り替えではNXTコントロールがどんな感じか試してみたいですね。