「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン34回目

中級 Oコーチ 参加者:5名

 

 

初の「夜間中級クラス」への振替レッスンでした。噂には聞いていましたが、やっぱり夜間の中級はレベルが高くて非常に楽しかったです!

 

ミスショットが多くて、ちょっと? いや、かなり足を引っ張ったかもしれません(^^;;

 

 

 

さて、今回感じた初中級クラスとの決定的な違いは「相手に取られないように打つ事が基本」だと言う事です。

 

『テニス』だから本来当然のことなのですが、スクールテニス(初中級)の場合は繋がないと練習にならない為、相手の打ち易いように返球せざるをえないというジレンマがあります。

 

ところが、この中級レベルになると、コース、深さ、高さ、スピード・・・等、互いに試合を想定してしっかり打つ事ができます。

 

この緊張感、、、たまらんですね! 久しぶりに楽しかった!(^^

 

 

 

そして、自分の下手さ加減が良く分かりました!

 

深くて速いボールに対するバックハンドの面の不安定さは想像以上に酷かったですが、フォアハンドも少し後ろ体重で打つような守備的な場面では思ったよりも返球が浮いてしまい前衛の餌食になってしまいました。

 

あと、しっかり押し込もうとするとワイパーが甘い昔のスイング(下から上)に戻ってしまいます。反射的にでも正しくスイングできるように練習したいですね。

 

バックハンドは左手で「面」を感じられないと精度は上がらないと痛感しました。これも相当意識的に練習しないと上達しないと思います。

 

兎に角、明確に課題がみつかったのでクリア出来るように練習したいなと、俄然テンションが上がりました。

 

 

 

あと、ラケットセッティングについても少し気付きがありました。

 

初中級レベルではNXTが最も良かったのですが、昨日はどうにもコントロールできずバックアウトとネットを繰り返してしまいました。

 

球威のあるボールに対してだといつも以上にラケットがしなる、粘る。

更にストリングスもつかむ。

 

つまり、球持ちが良過ぎるのかと。

 

 

そこで、途中で「弾き、飛び出し」が速いと感じていたポリのハイブリッドのラケットにチェンジしたところ、ちょうど良い塩梅に感じ、リターンやストロークの精度が格段に上がりました。

 

ポリによって「ある程度負けないがっしり感」が出て、打ち返せる感じです。

 

プリンスのEXO3ポート、特性的にはかなりボールを「つかむ」ということが実感できましたし、となるとポリが良いのだと思います。

 

 

これまでは合わないと思っていたのですが、状況によるんだな〜。

 

 

ラケット的には上級者、競技者向けの位置づけのラケットですので、もっとシビアな状況を想定しているのでしょう。

 

メーカーの標準も確か緑のビーストだったのは、そういう理由からかと妙に納得した次第です。

 

 

 

シューズも現在はオールコート(ゲルソリューションスピード)を履いていますが、昨日・・・また・・・・こけて・・・手の甲から流血・・・(^^;

 

とっさの切り返しなどでは、やっぱり滑りますね(^^;

 

 

 

上手くいかないとラケットやシューズなどの道具に頼る典型的な?下手なヤツですが・・・オムニ用のシューズが猛烈に欲しくなりました!

 

 

何か良いシューズを物色しましょうかね・・・(^▽^

 

 

いや〜、充実のレッスンでした。