「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン35回目

中級 Oコーチ 参加者:10名

 

2度目の夜間中級クラスです。

 

誰がレギューラで誰が振替の方なのかさっぱり分からなかったのですが、レベルが高過ぎて・・・・楽しい!?

 

 

細かな事はおいておき、全てのスピードが違いすぎます。

 

流石に現役プレーヤーは違いますね。ラケット折れるんじゃないか?って位のフルスイングで、こういう人達がポリを使うのか〜と思いました。

 

 

このスピードだとフォームなど考えて打っている暇は全くありませんし、全てオープンスタンスで対応する必要があります。

 

テイクバックをコンパクトに、一気にひねって一気にスイングする。

 

これを反射的にできるように体に覚え込ませることが必要です。

 

あと、ポジショニングが全くできていません。

 

サーブ後に何回もデッドゾーンにポジションをとってしまいました。

 

ファーストが入ってもコースが甘いと強烈なリターンが深く返ってきます。

 

自分のサーブの入ったコースを見て、前にいくかどうか判断するのでは全く間に合いません。

 

サーブ後は前に詰めるか、ステイバックするかはっきり決めておかないといけないと感じましたし、スピードをあげても狙ったところにきっちり入れることと、力んでサーブ後のバランスを崩さないようにも注意が必要です。

 

 

 

 

 

初中級クラスだとコーチから「そういった事」を言われても、どうしてもピントこないのですが、このレベルに触れる事でようやくフォーム云々ではないところの課題に目が向くようになりました。

 

 

 

 

「コツをつかめばこのレベルに交じる事は出来なくはないか!?」

 

 

なんて調子こいたことは言えませんが、まずはこのスピードのボールに触れる機会を作らないと始まりません。

 

 

自分のテニスは不完全燃焼でしたが、緊張感があって楽しかった!

 

またチャレンジしてみたいと思います!(^^