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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

Y君とシングルス

友人Y君と1セットマッチのシングルスを行いました。

 

久しぶりのシングルス・・・結果は・・・「1-6」で完敗です・・(^^;;

 

 

いや〜、緊張感があって楽しかったですが、弱過ぎだな〜と反省しきりです。

下手というより・・・弱い。 試合に慣れてないですね。

 

 

  1. ファーストサーブを打ち切る(トスは前にして、体重を乗せて厚く当てる)
  2. セカンドサーブを入れに行かない(しっかりスイングして回転を多く)
  3. ストロークを打ったら適切なポジションに戻る
  4. 繋ぐ所と攻める所の判断を間違えない
  5. 1ポイントを大事にする

 

 

などなど、沢山の課題を痛感することができましたが、相手の弱点をつくプランをしっかりやりきる意志の強さ、集中力、心構えなどが課題かと思います。

 

そして何より、自分のショットに自信を持ち、成功イメージを持って打つ事が重要ですね!ビビらない!

 

 

 

確かゴルフのタイガーウッズも同組の選手がパットを打つとき「入れ!!!」と思って見ているのだとか。

 

「外せ!」と思ってしまうと、自分にも失敗イメージが反映されてしまうことを避けるためだそうです。

 

 

 

テニスはやっぱりメンタルが勝敗を左右するスポーツですね!

 

特に、孤独なシングルスはメンタル!

 

 

 

 

 

先日読んだ「ラファエル・ナダル 自伝」では試合に対する異常なまでの心構えが詳細に描写されていました。

 

 

世界No.1のトッププロでもあれだけの葛藤を抱えながら1ポイント1ポイントを大事にしているのですから、アマチュアな私などはもっともっと真剣に考えて準備し、試合に臨まないといけませんね(^^;;

 

 

メンタルコントロール、ちょっとは見習おうと思います!

 

 

まずはペットボトル2本を対角線に並べる所から真似するか!?

 

いやいや、冗談です・・(^▽^;

 

まずは日頃から試合をリアルにイメージした練習を行い、いつも成功イメージを持ってショットできるようになりたいと思います!

 

 

 

 

 

(メモ)

ラケットはREBEL95のハイブリッドを使用しましたが・・・イマイチしっくりこず。

試合後にNXTに変更すると、すごくマッチしました。

 

いや〜、過去を振り返ってみると二転三転、、、、四転五転???

 

我ながら言っている事がバラバラです(^^;;

 

 

ただ試合をして分かったことは、ラケットは技術を越えないということ。

80%は技術の問題であって、まずはそこかと思います。

 

 

ボールとの距離をとってややアウトサイドインに打つフォアが良い感じです!

これが出来ると、ややハイテンションで面がしっかりしている方が好みです。

 

ポリ自体は固くてもテンションがゆるいと「バイーーン」という感触が残り、どうもコントロールが難しく、次第にスイングを止めて調整するような打ち方になって行き、試合が進むにつれて調子を落としてしまいます。

 

ナイロン系を55P以上で張って試してみたいような気がしてきました。

 

 

 

大敗してしまいましたが、色々と収穫の多いシングルスでした。

 

次は接戦に持ち込みたいな〜!(^^