「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン37回目

中級 Oコーチ 参加者:9名

 

誕生日月に貰えるプラスレッスンチケットで夜間中級に参加してきましたが、今回も9名と大人数・・・。

 

前回も確か10名・・・レベルが高くて非常に楽しいクラスなんですが、振替で行くのがちょっと悪いような気がしてしまいますね・・。

 

ま、振替レッスンがまだ2回も残っているので、また行こうかと思ってるんですが・・・どっちやねん! (^▽^;;

 

 

 

 

さて、昨日も色々と課題が見つかりましたので、ポイントだけ。

 

 

1.リターンに関して

これまではファーストサーブの時でもエンドライン上、またはコート内に入ってリターンをしていました。

 

しかし、この高速サーブに対しては完全に振り遅れますのでもう1歩下がった位置で構えるべきだと分かりました。

 

更にここで2つ程、注意点があります。

 

(1)焦らず、引き寄せて打つ

オムニコートの場合、エンドラインより1、2歩下がる事でワンバウンド後は思った以上に速度が落ちてきます。(※それでも相当に速いのですが。)

 

ワンバウンドまでの速度があまりにも速いため、力んで早めに振ってしまうとタイミングが早過ぎてミスショットしてしまうことがあります。

 

スプリットステップを入れ、焦らず落ち着いてしっかりボールを見て打つと、案外ナイスリターンを返すことができました。これは発見でした。

 

ただし、ワイドのスライスサーブなどの場合はスプリット後に前に踏み込みながらリターンすることなども必要かと思います。

 

 

また、高速のファーストに対してはラケットヘッドを返す事が出来ず、ほぼフラットになってしまいますが、セカンドになればヘッドを返してスピンをコントロールしながらのリターンも可能でした。

 

 

(2)成功イメージ

これまでも何度か書いていますが、本当に成功イメージを持ってスイングすることが重要ですね。

 

相手のレベルにのまれたり、ミスったら悪いなとペアに気を遣って「自信なくスイング」すると本当にミスの確率が高いです。

 

反面、開き直って成功ショットのイメージを持って打った時は、ビックリする位良い返球ができました。

 

特にサーブとリターンの時は考える時間があるだけに、その影響が大きいと感じます。

 

 

 

 

 

2.サービスに関して

前後の体重移動、トスの位置、体の捻り、膝の曲げ具合・・・もう一度色々と試している所なので、フォームが定まっていません。

 

シングルスにおいて、ある程度サーブで崩して楽にサービスキープできる展開を習得したいので、調子が悪い時でもサーブで安定的に攻められることを最低条件として模索しています。

 

今分かっていることは、手打ちは駄目ですね。

 

体全体の使い方、トスの位置、タイミング・・これらを無理の無い自然な流れで無意識にやり易いものが最良かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

他にも色々と課題はあるのですが、何にしてもこれ位高いレベル相手にテニスをした経験が殆どありませんでしたので、楽しくて仕方が無いです(^^

 

もうちょっと武者修行と言いますか、場慣れさえすればやれそうな気もします(幸せな勘違い?)ので、伸び代がまだまだあると信じて練習したいと思います!(^^