「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン38回目

初中級 Oコーチ 参加者:5名

 

今日も風通しの悪いインドアコートは蒸し風呂状態・・・。

尋常じゃない位、汗かきました。

 

麦茶飲んでも、ポカリ飲んでも、オレンジジューズ飲んでも、アイスコーヒー飲んでも、何を飲んでも体が満たされません・・・。

 

 

が、スイカを食べた途端! 

 

「う、、うまい! (T▽T 」

 

これです、体が求めていたのはこれです!

何となく、いや、確実に体が回復するのを感じました!

 

旬の果物のパワーって侮れないですねー(^.^

 

 

 

さて、今日はサーブの足の運び方を中心としたフォーム固めを目標にしていましたが・・・集中力が持たず結果的には中途半端なまま終了してしまいました。

 

 

ざっくりとした内容ですが、

 

トスを頭側にして、やや上体を反らし気味にし、腕を脱力して、しっかりとラケットヘッドを落として、膝のバネを使いながらラケットを一気に振り上げてスピンをかけるスイングは確認できました。

 

 

しかし、パワーと安定性をどのようにバランスさせるかという課題、すなわち前後方向への体重移動具合がつかめないままです。

 

 

  • イワニセビッチのように前後方向の体重移動をフル活用して打つ。
  • フェデラーのように両足を均等に使ってジャンプする。
  • マレーのようにしっかり右足を寄せて、右足でキックする。
  • ジョコビッチのように左の腰をしっかり入れ、やや左足中心に自然な体重移動で打つ。
  • はたまた、右足をクロスステップさせ、上体の捻りと右足のキックをフル活用して打つ。

 

 

色々試してみましたが、その時々で良かったり悪かったり・・・・。

 

まだ、全然つかみきれていません。

 

 

 

 

サーブの練習はかなり集中力が必要で、ゲーム練習のプレッシャーの中でしか試すことが出来ていないのが個人的な課題です。

 

カゴ打ちのサーブ練習でも、同じ位の真剣度で臨めるようにならないといけませんね。

 

 

 

次回はもう少しサーブのイメージトレーニングをしてからレッスンに入り、自分のフォームの方向性を定めたいと思います。

 

 

 

 

あと、ボレーの修正は上手くいきました。

 

テイクバックが大きくなり過ぎていたので、基本に返り、コンパクトに面をセットして、しっかり軸足に体重を乗せて突っ込まずにインパクト、そしてグッと押し込む。

 

バックボレーは肩の捻りをしっかり入れることと、インパクトを厚くする事を追加すると良い感じでした。

 

 

 

 

サーブを色々試した為なのか、久しぶりに背中の右側?に張りが出てしまいました。

 

 

おっさんなので、前回のように大事(完治に2、3ヶ月)にならないように湿布を張ってケアします(^^;

 

 

 

 

 

(メモ)

1.ダンプナー

久しぶりにダンプナー(ドーナツ型)を装着してみた。

多少カチッとした打感になるのは期待通りだが、重さ、鈍さも出てしまう。

やはり、ストリングスのテンション自体を高めた方が良さそう。

 

2.BLADE98 BLX

ナイロンマルチのブレード98で久しぶりにサーブを3球だけ打ってみた。

軽くて爽快な打球感が懐かしく、楽に打てる。

しかし、球が軽い気がした。

正しく打てなくても、それなりには飛んでくれるので、徐々に雑なテニスになりそう。

 

しっかりと技術的に上達するまで、REBEL95で行こうと思う!