「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン44回目(デュラミックスHD)

中級 Oコーチ 参加者:5名

 

 

今日のレッスンは・・・・非常に調子が良かった!!! (^^

 

一番の要因は・・・張りたてのストリングスです。

 

Oコーチがレッスンまでに間に合わせて張ってくれたので、張りたてです!(^^

 

 

 

 

さて、次回の張り替えの為に記録しておきたいと思います。

 

テクニファイバーのデュラミックスHD 1.30(ブラック)をWilsonのBLADE98 BLXにメインクロス共に57ポンド(1本張り)で張ってもらいました。

 

 

前回のルキシロンのアルパワーラフはメイン52ポンド、クロス50ポンドの設定でしたので、テンションをどこまで上げるか悩みましたが、デュラミックスHD自体がマルチ構造で軟らか目ということと、元来「カチッ」とした打球感を好みますので57ポンドまで上げてみた次第です。

 

 

結果は・・・もう、最高にマッチした感じです! (^^

 

 

ここの所、どフラットで抜けるようなストロークが多かったのですが、直接の原因は間違ったフォームにありました。

 

が、何故そのようなフォームになったかと考えた時に打ち出し角度の「上ぶれ」が思い当たりました。

 

テンションが緩んできたり、ストリングス自体の機能が低下してくると、おそらくボールが食い込み過ぎて(持ち過ぎて)、自分の感覚より確実に上目に打ち出されているように思います。

 

そうすると、それを無理矢理おさえ込もうと過剰にスイングしてしまったり。

 

あと、張り上げから時間が経過しテンションが緩むと「飛ぶ」と感じる人と、「飛ばない」と感じる人の両方がいますが、私は「飛ぶ」と感じていました。

 

これは、「テンション低下による飛びの増」と「ストリングス機能低下よよる飛びの減」の合計からなっているのではないでしょうか。

 

更に重要な事は、人間が無意識に飛ばないなら「飛ばそう」というスイングで補完してしまうことだと思います。

 

私の場合は、おそらく無理矢理「フラットに押す」ことを増やしたこととでフォームを崩し、打ち出し角度が上ずったことの要因が合わさって明らかなオーバーのミスがふえてきてのだと推測します。

 

 

正直、8ヶ月程経過(ラケットチェンジしていたのであまり使用していなかった)したアルパワーラフに対して、明確な問題は感じていなかったのですが、いま振り返ってみると「プレーに影響が出るレベル」で明らかに違いが発生していますね (~~;;

 

 

ある意味、ラケットよりもストリングスの「状態」の方が重要かもしれません。

 

 

これはちょっと鈍感過ぎました・・・・反省です。

 

 

これからは調子を崩す前にマメに張り替えようと思います。

 

 

 

 

 

 

あ、あとデュラミックスHD自体の感想を少し。

 

アルパワーラフよりも重量が軽く感じますので、ラケットバランスもトップヘビーが少し軽減され良い感じです。

 

 

ストロークに関してはしっかりした腰と言いますか、カチッとした感じがあるのでコントロールはし易いです。つまり、パワーも適量で暴れないし、かといって打ち負けないような感じです。スピンもしっかりかかります。

 

 

ボレーは絶品でした。

 

NXT16もかなり良いと思っていましたが、ちょっと持ち過ぎな感がありやや鈍い感じがありました。その点、デュラミックスHDは切れ味が鋭くかつ癖が全く無いので、「フォームはここを注意しなくてはいけない!」とか余計なことを考えなくても、やりたいことをやれる安心感があります。これは良い!

 

 

サーブもしっかりスピンがかかりますので、不安だったBLADE98でも問題なくいけそうです!

 

 

 

あと、スマッシュなど思い切り縦振りした時にBLADE98の「XLOOP?」を久しぶりに感じました。

 

面が内側にたわむ感触で、爆発的にパワーが出るのに面が安定している気持ちよい瞬間です!

 

ストリングスが緩むとストリングスがたわんでしまうのか、フレームのたわみは感じませんでした。

 

 

が、57ポンドの張りたてのデュラミックスHDではしっかり感じます。

 

 

とはこの感覚がどれだけ持続してくれるかが注目点ですね。

 

 

 

 

いや〜、久しぶりにストレスのないテニスが出来て、最高に楽しかったです!(^^