「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン49回目

初中級 Oコーチ 参加者:3名

 

振替レッスンが1つ残っていたので、消化してきました。

 

 

1.リターン

やりたかったリターン練習のメニューがあったのは嬉しかったのですが、思ったようには打てませんでした。

 

打点のばらつきが大きな原因だったように思います。

 

外的な要因を上げるならばインドアコートの「照明が異常に暗い事」です。

 

台風の接近によって屋外が曇天で暗かったのですが、そうなるとボールがかなり見え辛いのです・・・。

 

そうなると、打点が差し込まれ易くなり、焦ると早過ぎる・・・こうして打点がばらつきました。

 

 

 

 

ただし、今日のサーブは「遅め」でしたので、仮に照明が明るくても相手のサーブが速い場合には同じ事(打点のばらつき)が起こるはずです。

 

しっかりと、打点を安定させる技術が必要だと再確認できました。

 

 

 

2.フォアハンドストローク

あと、フォアハンドに関して回転を使って打つ事がまだ不十分だという発見もありました。

 

50%くらいの力で、意識的に回転のみで打ってみたところ・・・かなりキレのあるショットが楽に打ててしまいました。

 

ちょっと予想以上で、驚きとともにかなり「腕打ちになっていたんだ」とショックでした。

 

 

リターンの時のコンパクトなスイング(ブロック)とも密接な関係があるので、無意識でこの回転を使えるように練習したいと思いました。

 

 

 

3.サーブ

自然な膝の曲げが重要だと体感的にも分かってきました。

 

私の場合は左足メインの加重ではキック力が不足し手打ちになってしまいます。

 

なので、右足のキックを使える状態(フォーム、動き)にすることが重要です。

 

スタンスを狭めて両足を曲げる、前後の移動を意識的に行う・・等、方法はいくつかあるのですが、「トス位置を頭寄りにする」というのが一番しっくりくるように感じます。

 

ここのトスだと、強制的に右足が曲がりますし、体の回転も使えます。

 

以前にも書きましたが、体への負担は気になりますが、クイックを封印することで負担も減らせる事が分かりました。

 

暫くはトスの位置の1点に集中して、サービスを安定させたいと思います。

 

 

 

 

4.道具

(1)ラケット

デュラミックスHDに張り替えて約1ヶ月、6回のレッスンで使用しました。

 

前回まで自己感覚の85点で推移していましたが、今日は75点位に落ちたように感じました。

 

まだ1ヶ月ですが、贅沢を言えばそろそろ張り替えたいところです(^^;

 

 

ただし、初中級クラスのボールの球威であったので食い付きが悪く感じられたのかもしれません。

 

次の中級クラスで使ってみて、改めてチェックしてみようと思います。

 

 

 

(2)シューズ

今日、久しぶりに1時間弱ハードコートでGel Solution-speedは履きましたが、やっぱり良いですね〜。

 

PrestigeLYTEも良いですが、フィット感等一段上回っていますね。

 

気になる点を探すなら若干の腰高感?があるかもしれませんが、問題になるレベルではないように思います。

 

次はGel Solution-speedのOCモデルが欲しいですね〜。

 

ハードコートではレゾリューションのカッチリ感を試してみたいです。