「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン50回目

中級 Oコーチ 参加者:7名

 

今日はリターン、ポーチボレーなど、ダブルスを意識した実戦的なメニューが多くあり、なかなか充実していました。

 

  1. サーブとリターンを確実にする。
  2. ストロークまたはボレーを確実にする。
  3. 随時適切なポジションを取り続ける、動き続ける。
  4. 毎ショット、プレースメントを考える。
  5. 攻撃的な「前衛」の動きを取り入れる。
  6. 「確実」のレベルを「強力」に引き上げる。

 

 

自分のイメージする上達へのステップを漠然と書き出してみましたが、もう少し細かく具体的に整理してみると

 

〜サーブゲーム〜

  • 1stサーブで相手を崩す。その為にはコース、深さに加えて威力(スピード、回転量)を加える。
  • 2ndサーブは攻められないようにする。その為にはコース、深さを徹底する。決して浅くならない。

 

 

〜レシーブゲーム〜

  • 1stサーブのリターンは絶対にミスらない。前衛に捕まらないように深く返球する。
  • 2ndサーブが甘い場合は思い切って叩き込み、攻めに転じる。

 

 

〜共通すること〜

  • 前衛がしっかり動いて相手のリターンやストロークのコースを限定し、プレッシャーをかける。その為には相手の癖、動きをしっかり観察して把握することが大事。

 

 

といった、当たり前のことが大事であり、それが出来ている時は勝ち、出来ていないときは負けているということが良く分かります。

 

 

 

 

1.サーブ

この様に、当たり前の課題をクリアしていかなければいけないのですが、サーブとリターンの「不安定感(不確実)」が目立ちます。

 

 

まずサーブの改善に取り組んでいるのですが、先週感じたことが良い方向に行きました。トスを頭寄り(頭上)にすることで、膝の曲げ(上体のそり)と右足への加重(キック)を促すというものです。

 

やはりサーブは下半身で打つものだということを実感します。左足重視にならないため、右足一本で蹴る位のイメージで打つと当たりが厚いサーブが打てます。さらにトス位置によってスイング軌道的にもスピンが掛け易く、自分で打っていても「重いサーブ」が打てていると感じます!

 

更に相手コート方向にトスをあげる(サーブ&ボレーするイメージ)と最高な感じです。「あ〜こんなサーブ打てていたかもしれない!?」と一番良い時を思い出しました!

 

と、非常に良い感じなのですが、リズムをクイックにし過ぎて失敗すると、体が悲鳴をあげます(^^;;

 

後背筋?肩甲骨と腰の間あたりへの負担が大きく、鍛えねばなりません。

 

 

 

2.リターン

バックハンドリターンをクローズドで打つ為に左足を後ろにひいて構えたりしていましたが、微妙に上手くいきませんでした。

 

そこで、バックハンドはオープンスタンスでリターンすることにして、以前と同じで相手に対して真正面を向いて構えるように戻し、ライジングで叩くようにしたところ、これも良い感じで、サーブとリターンの軌道が見えるような感覚が戻りました。これならいけそうです!

 

 

3.ストローク

コーチから再三言われているように、「アゴを上げない」「体を振らない」「下半身をためる」これだけかと。

 

あと、ワイパースイングを意識することでボールの下にラケットが入り、かなり安定してきています。

 

BLADE98 BLXは面安定性がすばらしくて、本当に頼もしい限りです。

 

 

4.ラケット(ストリングス)

デュラミックスHDですが、5週間7回目のレッスンです。

相手の球威があったので、前回より多少ましに感じましたが、やはり75点70点(賞味期限)といったところです。

 

表面もポリウレタンのコーティングが削れかなりケバケバになってきていますし、低い球の持ち上げが少し苦しくなってきました。

 

テンション自体はあまり落ちていないと思うのですが、弾きが無くなっているようです。

 

張りたてのあの感覚を知っているだけに、まだ5週間ですが・・・張り替えたい〜。