「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン52回目(テクニファイバー レーザーコード 1.25)

中級 Oコーチ 参加者:10名

 

今回は待ちに待った?RAZOR CODE1.25(色はカーボン)に張り替えてのレッスンでした。

 

ちょっと固いかな?と心配はありましたが、DURAMIX HDとの比較の為に前回と同じ1本張り57ポンドでお願いしました。

 

 

ストリング張りたてのラケットで打つのはいつになっても嬉しくドキドキするものです。

 

 

楽しみを押し殺して受付でラケットを受け取ったものの・・・・ストリングスが全体的にズレたままです・・・。

 

「張りたて」なのにこれはちょっと嫌な感じなので、カリカリと自分で直します。

 

すると、何か嫌なもの?を見つけてしまいました。

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ん・・・ちょっとタイオフが不十分?

 

ちょっと気になるので、張り上げてくれたOコーチにレッスン直前に確認すると「2回目の結び部分なので問題ない」とのことでした。

 

 

結び目の状態的に説明と食い違っているように思いましたが・・・そのままレッスンに入りました。

 

 

 

 

〜レーザーコードの感想〜

 

(ラケット)

  • Wilson BLADE98 BLX(18×20) G3
  • Tecnifibre RAZOR CODE(1.25) 1本張り57ポンド

 

*ラケットデータ*

BLADE98 BLX本体: 306g

コイン:5g

オーバーグリップテープ:6g

レーザーコード:17g

ダンプナー:0g(※付けていないため)

 

合計:334g

 

ざっとこんな感じです。

 

まずはラケットバランスですが、ポリによる重量増とトップヘビーを避けたくてゲージを1.25を選択しましたが、334gとドンピシャで同じ重量になりました!(^^

 

バランスもこの状態で32cm程度で、ちょっとだけトップライトをキープできました。

 

少しトップヘビーがウリのブレード98ですが、トップライトが好みですのでグリップエンドに4.5g程度のコインを仕込んでこのようなバランスに調整しています。

 

 

 

 

 

それでは、主にDURAMIX HD(1.30)との比較になります。

 

 

反発性は少し劣る分、コントロール性は高い気がしました。

 

打球感は遅いスイングではハードですが、強くスイングするとニュートラルに感じます(何も感じない)。

 

食い付きや球持ちが極点に良いとは感じなかったのですが、ボールをしっかり潰せるのでスピン性能は非常に高く感じました。

 

1.25ゲージの腰の弱さ?を心配していましたが、問題ありませんでした。

 

 

 

総じて、爽快でキレのあるデュラミックスHDに対し、高剛性でパワフルなレーザーコードといった感じです。

 

 

 

 

 

 

もう少し細かく。

 

ウォーミングアップの球出しからのストロークでは30〜50%程度の力で打っていたのですが、その時ははっきり「硬い!」と感じました。

 

ちょっとテンション(57ポンド)を上げ過ぎたかな?失敗したかな?と思っていました。

 

ところが、ポイント形式のメニューになってしっかり打ち込んでいったところ、全く違ったフィーリングになりました。

 

ニュートラルな感じで、固くも柔らかくもない、ちょうど良い感じです!

 

球離れも速くも遅くもなく、ちょうど良い感じです!

 

これは「特長の無いもの」ではなくて、「絶妙でGoodバランス!な感じ」です。

 

 

 

やはりDURAMIXはしっかり目のナイロンマルチの特長であって、ハードヒット時にはちょっと剛性が不足する感じがあります。張り上げから時間が経過するにつれて、それがより感じられ、抑えが効かない感じです。

 

 

対してレーザーコードはモノポリなので、兎に角しっかり感、剛性感があります。ラケット重量は同じなのですが、飛ばない分スイングを強くしている為なのか、重く力のあるボールが打てているようで、相手がミスすることが大幅に増えました。

 

定かでない記憶ですが、ポリであるルキシロンのアルパワーラフの時もこの高剛性からくるパワフルなショットを感じていました。

 

レーザーコードよりも更にパワフルなショットだったように思いますが、おそらくアルパワーラフの方が重量があるため明らかにトップヘビーになっていましたので、その影響かと思います。その分、ボレーなどの取り回しなどが悪かったように思いますし、あっという間に賞味期限が切れスピン性能が落ちて行ったように思います。

 

 

 

 

あと今回のレーザーコードですが、打ち始めて数十分で面圧が微妙に落ちてたような気がします。タイオフ緩みの件があったので、思い込みかもしれませんし、摩擦でストリング温度が上がった為かもしれません。

 

 

 

 

ということで、初回の使用 (1.5h)に関しては100点以上の好感触でした!(^^

 

DURAMIX HDも良かったのですが、比べるとレーザーコードが良いですね。

 

 

 

前回のレッスンは絶不調でしたが、今回のレッスンは絶好調でした!(^^

 

悩んでいたリターンもイメージ通りの軌道で飛んで行き、絶好調!

 

サーブも狙った通り!

 

最後の1ゲーム勝ち残り練習でも、格上の人に結構勝ってしまったし (^、^

 

コーチやレッスン仲間からも「今日は違う!ガットのおかげや!」と冷やかされていましたし(^^;;

 

やっぱり張りたては違いますね! 良い! (^^

 

 

『調子を崩す前にストリングスは張り替えるべき!!!』 ですね!

 

 

 

 

 

そうそう、ハードヒットが基本になるので体への負担には注意が必要ですね。

 

軽く打つと固いので、軽く打つときも横着せずしっかりとしたフォームで打つ事が必要かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さて、あとは第四世代のテンション維持性がどれ程あるのか?

 

前回と同じく自分なりの定点観測を行っていきたいと思います。