「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会

いつもの練習会に参加してきました。

 

スクールレッスンではストロークの打ち込みが全くできないので、たまにこの練習会で打ち込めると調子を確かめられて、修正することが出来ます。

 

久しぶりにYさんの力のあるグリグリのトップスピン(苦手)を打つ事が出来ましたが、高い打点でもしっかりとボールを潰して打ち込めましたので「ベースラインに近づいてから沈む狙い通りの軌道」で安定的に深く返球することが出来ていたかと思います。

 

ストロークのこの安定感はBLADE98 BLXとレーザーコードの相乗効果かと思います。

 

57ポンドとテンションを高めに設定してあるおかげで暴発することもなく、ストロークにおけるコントロールはやはり好みで非常に良い感じです。

 

 

(ストロークメモ)

  • フットワークを細かく使い、テイクバックは確実に間に合わせる
  • 軸足にしっかりと加重し、左肩を入れる
  • 打点(高低)と球種に応じて、スイングの入り口の位置を適正に決める
  • 狙う軌道に応じてフィニッシュの位置を適正に決め、そこに向かってヘッドを返す
  • スイングの初めから完了まで体を伸びきらせない、軸をぶらさない、アゴを上げない

 

 

 

 

一方、ボレーの反発は不足しているのかもしれません。

 

良い感じで捉えたと思ったバックボレーがコードボールになってしまうミスが何度かありました。

 

ミスショットではなくて、狙い通りの「よし!」っと思った感触だったのですが・・。

 

ボールが寿命で空気圧が抜けていたことも一要因ではありますので、ニューボールなど適正な状態のボールであればおそらく問題ないかとは思いますが、相手のボール自体にパワーが無い時等は「ぽよーん」とは返ってくれないので、しっかりとインパクトを行う意識は常に必要かと思います。

 

 

 

 

 

あと、今一番習得に力を入れているサーブですが、断片的であった点と点がちょっとずつ繋がってきて、ようやく分かってきました。

 

 

例えば前のコーチからも言われている「打点が低い」という点。

 

自分の意識としては野球のピッチャーで言う所のリリースポイント、つまりインパクトの位置を「前」にすることを目指していたようです。

 

のでテイクバックで胸を張らず、肘が体に近い位置にあって、そこから前に向かって大きくスイング・・・。

 

旬なレッドソックスの上原投手みたいな感じ???

(※私のは腰砕けのへなちょこなフォームですが・・・)

 

 

しかし、適正に体と腕の距離を保つと楽にロス無く体が使えるので、結果として楽にスピードやスピンがある良いサーブが打てます。

 

無理に前にとスアップしなくても良いので、打点も今よりは適正に高くとることが出来そうです。

 

時折そういった打ち方ができることがあるのですが、自分のサーブじゃないような非常に良いサーブが飛んで行きます。

 

あまりに予想外なので、次の反応が遅れてミスしてしまう事があるので、しっかり次を考えてコースを打ち分けて行かないといけません(^^;

 

 

 

そして、サーブ前の構えた時の手首の角度。

 

これをインパクト時のイメージで「手首を折っておく状態」からスターとすると自然とその形でインパクトできるので回転を多くかけたいセカンドサーブは打ち易いかと感じました。

 

やり過ぎるとフラットサーブで手首をこねてしまいそうですが、ちょっと試行錯誤してみようかと思っています。

 

 

 

 

〜レーザーコード(RAZOR CODE)定点観測〜

 

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 張りたて 100点  
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日後 100点
  • 練習会(1.5h) 累計(5.0h) 7日後 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(6.5h) 7日後 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(8.5h) 11日後 95点

 

 

ちょっとだけ低い球の持ち上げが苦しくなったかな?という気がしたので5点マイナスしましたが、これは空気圧の抜けたボールのせいかもしれません。

 

ここまでの所は性能低下を感じず非常に良い感じです。

 

次回レッスンで「2週間/10.0h」という通過点をむかえますので、どんな感じか楽しみです。