「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

マイケル・チャンって凄いな!(1996年 USオープン セミファイナル)

当時はマイケル・チャンが「何故強いのか?」「勝てるのか?」があまりピンと来なかったのですが、久しぶりに当時の試合を観てみると・・・凄いですね!

 

相手の良さを消す天才!

このテニスこそがマイケルチャンの自分らしいテニスなのでしょうね!


 

完全にマイケル・チャンのペース、リズム、間合いで試合が進んでいってますね。

 

3セット目の出だしなんて、一瞬アガシが持ち直しかけましたが、ラケット変えたり、靴ひも結んだり・・・ルール内で相手を集中させないように工夫していますよね。

 

 

この時のランキングは チャンが3位、アガシが9位かな?

 

一つ一つのショットの威力は圧倒的にアガシが上ですが、テニスというゲームを支配していたのは、この試合ではチャンでしたね。

 

175cmなのにサーブが非常に効果的なのも驚きました。

 

あと、アガシ相手には中途半端な速いボールは餌食になってしまうのでしょう。

 

終始緩いボールで組み立てていることにも精神力、戦略性を感じます。

 

 

 

 

そして何と言っても、この表情・・・。最後まで集中しきっていますね。

 

冗談抜きに命削って試合しているようです。

 

 

 

 

ちなみに、この時アガシのコーチはウイニングアグリーで有名なブラッド・ギルバートのはず。

 

でも、チャンはそれを上回っている???

 

 

 

 

そして錦織くんには、その両名がコーチに・・・。

 

錦織くん・・・きっと何か吸収してくれことでしょう!!!

 

2014年のシーズンインが待ち遠しいですね!(^^

 

 

 

(追記)

おっ! テンションも上がっていて、かなり良い感じっぽいですね!(^^

 

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