「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン63回目(初上級、初ルキシロン4G)

上級 Aコーチ 参加者:4名

 

今日は先週の振替で初の上級クラスに参加してきました!

 

いつか受講してみたいと思っていたAコーチのクラスで、めちゃくちゃ緊張しましたが非常にためになりました!

 

以前にも書いていたように、我流テニスなので「絶対に足りない」「何か変なクセがある」という自覚はあったのですが、それが具体的に何なのか分からずにモヤモヤしていました。

 

その一部が今回のレッスンで明確になり、霧が晴れてきたような気分です(^^

 

そう、テニススクールでこういったコーチングを受けてみたかったんです!

上級者やプロがやっている基本技術を知りたかったんです。

 

 

 

〜レッスンポイントの覚え書き〜

 

テーマ:アグレッシブ

 

  • フォアサイドかバックサイドかを判断した時点で素早くテイクバックを完了させる。
  • テイクバックを完了させつつサイドステップでしっかり「アウト(前目遠目の打点)」で捉えられるだけののスペースを作り出す。
  • オープン、スクエアなどスタンスはどれでも良いが、最後は踏み込んでヒットする。
  • 打点は落とさない。

 

簡単に書けばこの基本だけなのですが、これをデュースサイド、アドサイドでひたすら球出しを打ち込むのですが、本当に難しい!

 

デュースサイドのバックハンド逆クロスは特に難易度が高く、打点がばらつきます。

 

更に、斜めに下がりながらのバックハンドではサイドステップ時に腰が浮き気味になってしまったり。

 

サイドステップばかりを意識するとテイクバックが中途半端になったりしますし、スペースが作れなかったりと、これを無意識レベルで安定させる基本技術の習得には地道な努力が必要かと感じます。

 

それでも、一人連続8球など、かなりの球数を打ちこめたので、今回のレッスンだけでも少しだけコツをつかめた気がします。

 

 

今までのミスしてたパターンが面白いように再現されましたし、悪かったしょっとの時は都度止めてリアルタイムにコーチングしてもらえるので、非常にためになりました。

 

 

 

一見、初級コースなどでも行っていそうなメニューなのですが、何故それが大事か、どの場面に繋がるのかなど詳細な解説と合わせてなので奥深く、素人が分かっているつもりで疎かにしそうな部分だなと思いました。

 

実際、球出しのみなのにレッスンの途中で頭が疲れて来ましたし、足腰もパンパンになりましたし、見かけは地味なのにハードなレッスンでした。

 

 

 

今後はボレーも含めて、待ってとるのではなく、返球のコースを「瞬時に判断して」最適なポジションまで移動した後スプリットステップ、そこからの展開を練習するそうです。

 

通常だとその場で待ってスプリットステップしてしまうことが多く、「瞬時の判断」→「ポジション移動」の部分が不十分なため、アグレッシブな状態にもっていけていないようです。

 

 

ハードヒットすることがアグレッシブではなく、効率的な動きと判断をフル活用し、チャンスを最大化することが「アグレッシブ」の定義だとのことでした。

 

 

 

いや〜、これらを意識してテニスするのと漠然と打っているのとでは違い過ぎますね。

 

 

これをさらっとこなせている生徒さんはやっぱりそれなりの方々なので、追いつけるように頑張ろうと思います!

 

 

ちょっと無理して参加してみましたが、飛び込んで正解!良い機会になりました!(^^

 

 

 

 

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

 レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点

 

 

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ラケットはバボラのピュアストライク ツアー、テンションは55ポンドで1本張りです。

 

ラケット重量はオーバーグリップ込みで343gですので、RPMブラスト(1.25)とルキシロン4G(1.25)は同じ重量のようです。

 

余談ですが、16×22と違って、本来の18×20は安定していて良いですね!(^^

 

 

 

さて、レーザーコードと比較した感想を少しだけ。

 

まず、ショートラリーの感想は「飛ぶ!」という印象でした。反発はありますね。

 

そしてスピンもなかなか良く掛かる印象です。球持ちが長めですね。

 

そして打球感は少し鈍いというか、もちっとしていると言うか、ソフトというか、そんな感じです。肘への衝撃もなく。

 

レーザーコード(BLADE98)がややスキッリクリアな感じで、4Gの方はやや重めマイルドな感じです。

 

 

ただし、今日は気温も高めでしたし、テンションは55ポンドです。

 

ピュアストライクのRPMブラスト57ポンドもソフトでしたが、テンションを落とした分だけ、つかむ感覚、球持ち感がはっきりと分かりました。

 

 

ルキシロンなので硬いかなと心配していましたが、レーザーコードと同じ感じが欲しければ同じテンションで張って問題ないと感じました。

 

55ポンドの次は57ポンドに戻しても良いかもしれません。

 

 

 

球出ししか打っていないので(ラリーやサーブなど打っていない)まだどっちが良いとか判断できませんが、個人的に気持ちよいのはレーザーコードですね。

 

でも試合でミスが減って使い勝手が良いのは4Gかもしれません・・・。

 

 

もう少し定点観測します。