「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会(LUXILON 4G)

練習会に参加してきました。

 

参加人数も5名と少なめで、久しぶりにたっぷりとストロークラリーをすることが出来ました。

 

先日の上級レッスンで教わった「テイクバックを完了させ、フットワークを使い、アウトの打点で捉える」を意識してみましたが、なかなかどうして、はじめは上手く行きませんでした。

 

それでも、教わった基本を丁寧にチェックしてみると、ようやく原因が分かりました!

 

テイクバックの際に肩のターンが不十分になっていました。

 

気づけたきっかけは「息子の真似」をしてみたこと。

 

息子はラケットのスロートに左手を添えたままテイクバックを行うため、左腕が引っ張られ自動的に左肩がしっかりと入ります。と、同時に右足右お尻にしっかりと加重してテイクバックが完了します。

 

一方私はふわーっと左手を出しているような状態だったので、体が開いた状態になり回転を使えず腕打ちになっていたようです。

 

これに気づいた後は少し調子が上がり、更に手首の確度をしっかりと保ちインパクト面を垂直にしていくことでボールと捉えた時の衝撃がほぼ無くなり「すぱーん」と勢い良く飛んでいきました。

 

「アウト」で捉えることを意識していたはずなのに、どうやら「イン」で捉えていたようです。

 

実際、上手く打てていないと感じていた時はインパクトが重かったです。

 

ボディーワークが出来ていなかったんですね。

 

 

 

何とか少しつかみかけてはきましたが、まだまだ不安定ですし、何よりフットワークがどうなっているかの感覚がまだ薄いのは課題です。

 

 

 

あと、ラケットワーク。

 

先日、久しぶりにBLADE98を使ってみると面白いようにラケットヘッドが走るので意識しなくてもワイパースイングが出来て、スピンボールが打てます。

 

一方、トップライトなピュアストライク ツアーはかなり意識しないとヘッドが走らず、フラット打ちになってしまいます。

 

トップライトは操作性が良く何でも出来る分、使い手の技術がもろに影響するような気がします。

 

スピンを打ちたいのか、フラット打ちたいのか・・・ラケットワークでもっと打ち分けられるように練習が必要です。

 

 

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

 レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日経過 85点

 

先日はインドアオムニコートでオール球出し練習、今日はアウトドアハードコートでラリー中心の練習といった違いがあり比較は難しいのですが、、、1回目で感じた「飛ぶ」「マイルド」「つかむ」といった印象をあまり感じませんでした。

 

それでもリターンでは良い感じで反発してくれて、低い弾道でもイメージ通りネットせず深く返りますので「十分に生きた状態」ではあると思います。

 

4Gも張りたてが良すぎるのかな?

 

やはりレーザーコードやRPMブラストと比べると「重め」「鈍め」な感じはします。

 

 

 

あと、サーブは「パーン」というか「キーン」というか、やや金属的で高めの音がして気持ちよいですね。

 

 

次のインドアのレッスン(相手ボールの威力がある)で使ってみればある程度4Gの特性が分かりそうです。