「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン64回目

中上級 OKコーチ 参加者:6名

 

今日は代行のOKコーチ。球出しからのウォーミングアップの後は月末という事で?ダブルスゲームになりました。

 

男子ダブルスは6-4でWon。

ミックスダブルスは6-2(だったかな?)でWon。

 

男子ダブルスは結構フルパワーでやったので、ペアの方は両足つりかけ寸前、私は左尻〜左ハムストリングがパンパンでした・・・(^^;;

 

なかなか良い形でゲームできましたので、ちょっと振り返っておきたいと思います。

 

 

 

 

〜ゲームの整理〜

 

◆良かった点

デュースサイドに入りレシーブから始まったのですが、1stゲーム、カウント0-0と30-0のリターンでワイドに切れるスライスサーブをフォアスライスでアングルに返しミスを誘う事ができ、ブレークでスタートできました。

 

「フォアスラで兎に角入れて行こう」と思っていたわけではなくて、自然に対応できたのはパターンやセオリーが体に染み付き始めてきたのかなという気がします。

 

 

あと、フォアストローク、フォアリターンでも「テイクバックをしっかり間に合わせて高い打点でラケットヘッドを返して打ち切る事」でスピンを効かせながら安定的に打つ事ができました。相手のスピードショットに対して向きになって打ちに行かず少しペースを落としてコントロールしたりもできた気がします。

 

 

こんな感じで自信を持って高確率にそこそこ質の良い球を打ち続けることができたので、こちらがエースを取る前に相手がミスしてくれる場面が多くありました。

 

「確実なショット」のレベルを上げられてきたことと、無謀なショットセレクトが少なくなってきたことが成果かと思います。

 

 

また、フォアのミドルボレーも狙い通りの深さにミス無くコントロールできました。BLADE98の時はスイングし過ぎ(グリップが先に出過ぎ)の為かヘッドがほんの少し遅れて1球分のジャストアウトが治らなかったのですが、ピュアストライク ツアーに変えてからこれがアウトせず収まってくれるようになりました。

 

なので、浮いた球は一撃でミス無くボレーエースが取れ良いリズムですすめられました。と同時に、おそらく相手にとってはプレッシャーになり返球ゾーンを狭めてショットの難易度を上げさせる効果もあったのかと思います。

 

 

 

◆悪かった点

まずは、やはりデュースサイドでのバックハンドリターンですね。フットワークが間に合わず逆クロスに入りきりません。どうしてもセンターより、ストレートよりになってしまうのでポーチの餌食になり易いです。

 

セカンドサーブでタイミング的には間に合っていた場合にも焦ってしまって、引きつけ不十分でスイングしてしまうのでこれもセンターに返ってしまうこともありました。

 

これはイメトレ&素振りで繰り返し練習しておく必要があります。

 

 

あと、ポーチ。出るべき所で出れない事が何度かありました。具体的にはコースは甘いがストロークスピードが速い場合。

 

デュースサイド前衛の場合は後ろのペアがフォアハンドでケアしてくれて問題ないようにみえてしまいますが、チャンスとピンチが一瞬で入れ替わってしまうので、何とかしたい部分です。アドサイド前衛では致命的にミスになり易いですし。

 

 

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日経過 85点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 85点

 

今日はインドアコートかつ相手のボールにかなり威力があったので良い感じで打てました。同じ85点にはしていますが、前回の練習会の時よりもフィーリングは良かったです。ただし「これは飛ぶなー!」という初回に感じた感覚はやはりありませんでした。適度な反発です。

 

 

さて、ポリなので当然と言えば当然ではありますが、4Gはある程度ハードヒットして厚めのインパクトでボールを潰していくと中々良いですね。ラケットの影響かもしれませんが、こする系のスピンはレーザーコードやRPMブラストよりもかからない気がします。

 

あくまで自己イメージで、おそらく実際は違うのだと思いますが、レーザーコードはインパクト部分を中心に包み込むようにストリングが凹み食いつきが良い感じがしますが、4Gはインパクト部分のストリングが凹まず全体的に少したわみながら板の様にボールを潰すことによる「球持ち感」があるのかも?といった感じです。

 

「食いつき」と「球持ち」、そんな違いがあるような気がします。ただし、あくまで根拠の無い個人的なフィーリングですので・・・ご注意を。

 

 

 

ピュアストライク ツアーに4G・・・この組み合わせだと、高い打点で厚めのインパクト! これですね。

 

やはりフラットドライブで打っていくのが良いようですし、ライジングでやや強引に打って行くのも案外収まりが良かったです。