「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子とテニス2回目(河川敷コートで2h)

今日も息子の要望で2時間テニスしてきました。

 

主には通常テニスボールを使ったラリーです。

 

子供にとってはバウンドの高いムーンボールの処理が一番難しいようですが、今日はそれを多く打ってみました。

 

わずか2時間のことですが、少し順応して返球出来る確率が上がってきているような気がします。

 

どうしてもバウンド後取れないような時はライジングで「上がりっぱな」を打つ事を教えてみると、何度か試していました。打てたり打てなかったりではありました。

 

 

あと、腰から胸辺りの良い高さのボールは時折「ばしっ!」と打ち込んできます。

 

たまに転けたりもしていますが、泣かずにやっていました。

 

残り時間が少なくなった時は「もっと打ちたい・・」と、ごねていましたが終わってみればヘロヘロになっていました・・(^^;

 

2時間もやれば、そりゃ疲れるでしょうな・・。

 

 

 

 

〜気付き〜

 

まだまだ、「いかにも練習!」というメニューは集中力が続きませんし、飽きてくるようです。

 

 

数をかぞえたり、ゲーム形式にしたり、新しいことを取り入れたり・・・そんな事をやると俄然良い表情になって、打ち方まで変わってきます。

 

 

最後にハーフコート対フルコートで1setゲームしたのですが、息子0-2ダウンの時は流石にちょっと微妙〜な顔していました。

 

なので、ちょっと競るように加減して、良いショットを褒められる場面を作っていくと何時ものようにやる気になってきました。

 

最終的には6-4で息子のWon。

 

 

 

 

 

そうそう、スクールから10歳以下のグリーンボールによる試合の案内をもらったので息子に聞いてみましたが、、珍しく「今回は出ないでおく。」と。

 

どうやら「負けるのが嫌なようです。」

 

正しくは「勝つ可能性がないなら面白くない。」ようです。

 

 

 

個人的には負けて当然なので見学がてら軽い気持ちで出てみたら良いのにな〜と思っていましたが、今日テニスをしてみてやっぱり楽しめないとダメだなー、本人が言うように「出ない」のが最善だな〜、自分のこと良く分かってる奴だな〜と思いました。

 

 

 

 

 

と言う事で、今日も「テニス楽しかった!またやりたい!」が出ました。

 

めでたし、めでたし〜(^^