読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

Y君とシングルス2回目(試合結果)

さて、たかだか遊びのシングルスなのにしっかり準備して臨んだ訳ですが・・・

 

 

結果は・・・

 

 

6-2 WON! (^^  

 

 

今回は何とか勝てました!

 

 

 

 

〜試合の検証〜

(1)序盤戦(4ゲーム目まで)

トスに負けてレシーブから始まったのですが、

  • ブレーク成功で1-0
  • キープ成功で2-0
  • ブレーク成功で3-0
  • キープ成功で4-0

まさかの4-0アップと最高のスタートが切れました。

 

 

ポイントは1ゲーム目かと思います。

 

予定通り落ち着いてレシーブを入れていったのですが、相手はフォア、バックの厳しいコースに打ち分けてきました。

 

それを何とか冷静にクロスに返球していき、厳しいコースを「フォアスライス」で「浅め」を狙っておびき出してみました。

 

すると、厚いグリップのため打ち辛いのか、主導権を握っていて決めなければと力んだのか、前に出るのが嫌いなのかは分かりませんが、結果的にはエラーでポイントを獲得できました。0-15

 

その後も、しっかり足腰は入れつつも60~70%程度の力できっちりラリーを展開すると、相手が先にエラー。0-30。

 

そして、自分的にはこの試合最高のポイントだったと思っているのですが、やや浅くなった返球をフォアで相手のバックサイドのやや深め、ややラインよりの所にしっかりコントロールして走らせませした。

 

すると、予想通り相手はバックハンドスライスの体勢に入ったので、すかさず前に詰めてボレーでオープンコートにエース!0-40

 

この時、相手は私が前に出た事に全く気付いていませんでした。これで不用意に浅く返せないないというプレッシャーを与えられたのかなと思います。

 

 

そして、ここまでの3ポイントの内容が

 

  • 浅い球を活用して前に出させてのポイント
  • ストロークで押してのポイント
  • 積極的に前に出てのポイント

 

と、ほぼやりたい事が一通りできましたし、当然こちらのエラーはゼロ。

 

正直、上手くいき過ぎて変にドキドキしていましたが、最高の流れでした。

 

 

その後も「序盤戦の戦い方」に従ってゲームをすすめ、更にサービスライン辺りの浅いショットを叩き込むと見せかけてのドロップショットも数本決まったりと、プラン通りすすめました。

 

序盤戦でのアンフォーストエラーは確か2本(スマッシュミス、フォアスライスミス)程度、取られたエースはゼロだったと思います。

 

 

 

 

(2)中盤戦(8ゲーム目まで)

更にブレーク成功で5-0アップ。

 

理想的ではありますが、ある意味予想外の展開です。

 

 

さて、サービングフォーザマッチです。

 

が、ここでちょっと悪い虫が出まして、「ギア上げてみたらどうなるのか?」との興味が・・・。

 

すると、、、

 

 

ラブゲームでブレークされ5-1。 更に、こちらのエラーでキープされ5-2。

 

あっという間に流れが変わってしまいました。

 

これはいかん!ということで、まずはプランに戻り勝ちに行き、バックハンドスライスでネットを取ったりしながらサーブをキープして6-2で終了となりました。

 

 

ストロークエースは1本、その他はボレー(ドロップ)エースが数本、サービスポイントが数本、あとは相手のエラーという地味な感じではありますが、まずは今の実力なりのプラン通り

 

  • 無理して自滅しない
  • 浅いボールを活用
  • ネットプレーを活用
  • 集中力

 

この辺りが勝因だったと思います。

 

 

 

 

〜反省〜

(1)ギアを上げるの意味

本来はよりアグレッシブに小さなチャンスを見逃さずに攻めていくこと、場合によっては厳しいコースをついていくことだと思っていたのですが、悪い癖で「速いボール」「威力のあるボール」「スピン量の多いボール」を打とうとしてしまいました。

 

すると、あれだけ安定していたストロークが「ロングアウト」するようになってしまいました。

 

勘違いしないように、次に活かしたいですね。

 

 

 

(2)浅いチャンスボールの処理

フォアに回り込んで逆クロスを打つ場面があったのですが、何故か安全に行き過ぎて3本連続打つ羽目になってしまいました。

 

打っている最中も「ダウンザラインいける!」と自信があったのに打たず、相手有利の状況を自ら招いてしまいました。

 

このパターンで前に出る時は攻めきる!エースを狙う!という切換えが必要。

 

 

(3)サーブの不調、修正力

1stの確率が50%切っていたかもしれません。

 

バカ打せずに冷静には行っていたので大崩れはしなかったですし、ノータッチエースはゼロでしたが2ndを含めサービスポイントは何本か取れました。

 

試合中に「膝のためがない」ことは分かったのですが修正できず悔しさがありました。

 

振り返ると・・・分かりました。 

 

 

「トスが少し低かった」んです。おそらく。

 

もともとはクイックサーブだったので、緊張状態になるとそのリズムを体が覚えていて、そっちよりになるんですね。

 

良い経験ができましたので、次回こそは修正したいです。

 

 

あと、ダブルフォルトはブレークされたゲームに確か1本打ってしまった記憶があり目標のゼロは達成できませんでしたが、悪いなりにはコースをついていけたので合格としたいと思います。

 

 

 

 

〜最後に〜

 

こんな感じで集中し過ぎてどっと疲れたシングルでしたが、事前準備から楽しんでいたので相当な充実感がありました!

 

本当ーーーーに楽しかった!(^^

 

 

そして試合後にY君と話していると、何とY君も前日に時間があったのでWimbledon決勝のジョコビッチvsマレーを見て作戦を練ってきたとのことでした〜。

 

 

どおりで、やたらと左右に振り回してくるな〜と思っていたんですよね・・(^^;;

 

 

てなことで、お互い「テニスバカ」ということが確認できましたので、月2回くらいやろうか?みたいなことになりました。

 

 

 

試合をすると課題が確認できますし、何より楽しいので、時間があればどんどんやっていきたいと思います!

 

 

あ、相棒のピュアストライク ツアーも頼もしい限りでした!(^^

 

 

 

 

 

 

〜次回課題〜

 

  • サーブのレベルアップ
  • ストロークリターンのコース打ち分け
  • ギアを上げて攻めきる展開の実践