「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン65回目(初SBコーチ)

中上級 SBコーチ 参加者:5名

 

今日は初のSBコーチでした。どんなレッスンなのか興味津々でしたが、オーナーコーチだけあって、流石の腕前、流石のレッスンレベルでした。凄く良かったです。

 

ちなみに主なテーマはストロークにおける「長短(前後)、深さのコントロール」でした。

 

 

 

〜レッスンの印象〜

まず、コーチがテニスに対して非常に熱い!こと。これって一番大事だと思います。

 

そして、「生徒達が何を目指しているか?」という事を把握しつつ「どこに導くか」という軸がぶれないので、一つ一つのメニューの意図が分かり易い、感じ易いんです。

 

 

例えば、球出しからの「アプローチ、ボレー、スマッシュ」の3本打といった何気ないメニューでも、スマッシュは確実に下がりながら、軽くバックサイド側の打ち辛い絶妙〜な位置に上がってきます。タイミングも実際に相手が打ってくる間隔で出てくるので、実践の場面(ゲーム)がリアルな映像として見える感じです。

 

テニスに詳しい訳ではないですが、ずっと疑問に思っていたのは・・・これなんですよね。入校当初のSコーチ、先日受講した上級のAコーチもこの「リアルな感じ」でした。

 

少々愚痴っぽくなりますが、前コーチの時は、例えば深くアプローチ打っているのに着球前に既に次のボールが出てきていたり、スマッシュが「ロブ」ではなくて単なる上のチャンスボールだったりと、「???何でやねん!」みたいなことばかりだったんですよね。(※その分、たまにバカスカと自由にストレス解消テニスをしたい人達には人気がありました。)

 

 

上級コース受講でも書いたような気がしますが、スクールに入ったのも基礎をしっかりやりたかったことが理由ですし、個人的にはこういう感じを求めていたので非常にためになりました。

 

基礎の練習をやってみると、振られた時にバックハンドで腰が浮いたり、体の開きが早くなってスピンがかからなかったりと、実際の試合で良く出るミスのケースが再現されます。下手くそなのが良く自覚てきました。

 

 

 

その他、並行陣(コーチ側) 対 雁行陣 でのゲーム形式でも、いくら沈めてもきっちりコントロールされてネット際にドロップ打たれ続けたり、兎に角1ポイントが取れない・・・。

 

本当にテニスを知り尽くしている感じですし、上手過ぎます・・・。

 

これこそ、コーチレベル!って感じでした。感動。でも悔しい・・・。

 

 

 

次週は「ネットプレー」をテーマにやっていくとのことでしたので、しっかり吸収できるようにやって行きたいと思います。

 

 

いや〜、下半身が筋肉痛です。。。

 

 

 

 

 

 

〜個人的なショットの課題〜

  • バックハンド 逆クロス(デュースサイド)
  • バックハンド ダウンザライン(アドサイド)
  • 1stサーブのコントロール、ワイドに切れるスライスサーブ

 

ゲームとしてのテニスの理解を深めることが課題ですが、単発の課題として上記のショットをゲームで使えるように底上げしたいと思っています。

 

今回のレッスンではダウンザライン以外、試す機会はありませんでしたが、忘れずコツコツと。

 

 

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

 

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

 

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日経過 85点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 85点
  • シングルス(1.0h) 累計(6.0h) 11日経過 85点
  • 練習会(2.0h) 累計(8.0h) 11日経過 85点
  • 3回目(1.5h) 累計(9.5h) 21日経過 75点

 

 

今日はフィーリング面でちょっと状態が下がった感じでした。

 

上手く表現できないのですが、潤いが無くなって「ガサガサ、ギシギシ」してきた感じです。

 

ナイロンガットが劣化してきて硬くなってきた感じに少し似ているかな。※ポリなので、そこまで酷くはないですが。

 

やはりどのポリを使っても、週に1,2回のテニスで1ヶ月程度っていうところが一つの限界のようですね。

 

 

4G、フィーリングとしてちょっと鈍いので、もう少し使ってみて、次はレーザーコードを張ってみる予定です。