「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子プライベートレッスン2回目(Aコーチ)

さて、木曜日にプライベートレッスン2回目を受講してきたらしい。。。

 

通常レッスン(J3)では、小学生低学年までの「やんちゃ盛りの子供が中心」。

 

故にテニスしに来ているというよりは、暴れに来ている子が多く、ボールを打つよりもコーチが注意している時間が長くて・・・全く打ち足りないらしい。

 

 

 

 

で、世間一般の6歳児として珍しく?真面目にテニスしたい息子の不満が爆発し、沢山打てるプライベートレッスンを受講させることになってしまいました。 何と贅沢な・・・(^^;;

 

 

 

ま、夫婦にとって子育は「最大の趣味」ですので、自分で決めた事なら、やりたいことはやらせてやりたいなと思うのです。

 

与えられた環境ではなくて、自ら手に入れたチャンスで熱中したり、もがいたり、挫折した経験は将来の糧になるでしょうし、「普通は(一般的には)こんなもの。」という、常識という縛りや枠の中で育てる事はしたくないので、今の所たまたまテニスにはなっていますが、まあ、良い機会かなととらえて、何とか頑張ってやれせてあげられればなと思っています。

 

 

 

で、今回は多少左右に動きながらステップを交えながらストローク練習をしていたようです。

 

 

球感もなかなかあうようで。

 

嘘でも褒められると親としては嬉しいですね(^^

 

 

 

で、夫婦でついつい悩んでしまうのは「本当の所どうなのか?」という視点になってしまうこと。

 

 

 

  • 6歳児のセンスや才能の判断を求めているのか?
  • プロになれる保証や兆しを求めているのか?
  • 無ければプライベートレッスンは「贅沢」「無駄」なのか?

 

 

 

いやいや、「熱中」を経験させることが目的なので、それがあれば100点だという結論にいつもなります。

 

親がぶれてはいけない。

 

 

でも、でも、やっぱり「才能あるのかな?」などと、楽しく悩んで会話してしまうのが親心というもので・・。

 

それくらいの「楽しみ」はあっても良いかなということで。

 

 

おしまい。