「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会

シングルス後、1時間だけ練習会にも参加しました。

 

フォアストロークの右尻(軸足)への荷重が不足して、フォアストロークがばらついています。

 

試合で疲れて、足が曲がらなくて突っ立った感じになっていたんだと思いますが、打点がばらつき、駄目駄目でした。

 

やはり、リズム良く「フットワーク→ボディーワーク→ラケットワーク」と連動させないといけませんね。

 

 

 

サーブでもそうだったのですが、下の関節から連動させられた時は、軽く打っても「ビシッ!」とキレのあるボールが飛んで行きますね。

 

 

 

脱力なのか、力むのか、、、、どっちなのかは分かりませんが、どちらにせよ「連動」して動きさえすればOKということは体感的に分かります。

 

連続的に動かすためには、無駄に力まず、力を伝える。

 

そして、最後のインパクトでは負けないように、しっかりと力む。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日経過 85点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 85点
  • シングルス(1.0h) 累計(6.0h) 11日経過 85点
  • 練習会(2.0h) 累計(8.0h) 11日経過 85点
  • 3回目(1.5h) 累計(9.5h) 21日経過 75点
  • シングルス(1.0h) 累計(10.5h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(11.5h) 25日経過 70点

 

流石に気持ち良く打てる限界点(賞味期限)かという感じですね。

 

この状態になると、ギシギシ感や微妙な振動?が少し感じられるので、振動止めを付けて対処しています。

 

多少テンションが上がるためなのか、フィーリング面(振動、ギシギシの回避)と反発が若干ではありますが回復するような気がします。(思い込みかも?)

 

 

しかし、食い付きは回復しないので、そろそろ張り替えのタイミングです。

 

 

 

8割はフォームなど自己技術の問題なのですが、4Gは回転系のサーブが難しいですね。

 

特にピュアストライク ツアー(18×20)で2ndサーブを打つには、元々あまり良くない食い付きが低下してくると相当スイングスピードを上げていかなければいけません。

 

下半身を使えない手打ちサーブでは厳しいです。

 

 

ルキシロン4Gは「フラットでの安定感を重視したストリング」という印象ですね。

 

ただし、張りたて時だけはかなり柔らかで、反発もあり、食い付きもあるので、プロのように使えるのであれば良いように思います。