「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン68回目(並行陣での動き&フォアハンド修正)

中上級 SBコーチ 参加者:3名

 

何と、まさかの参加者3名(レギュラー2名)!? 

ってことで、「サーブ」を行う予定だったようですがレギュラーメンバーが少な過ぎたので、先週の並行陣の復習がメインとなりました。

 

 

学んだ事は以下の4点です。

 

 

1.並行陣は前後の動き

攻める方は、例えば「後ろ:ハイバックボレー → 前:フォアサイドへのドロップ」とリーチの少ない所を狙って前後を揺さぶって崩して行く事がセオリー。

 

守る方は、前後の揺さぶりを想定して「前後にクイックに動ける準備」をすること。

 

確かに指摘された通り、意識(準備)は「左右」のケアであって、「前後」の対策はしていなかったです。

 

 

2.構えるポジション

サービスボックスの中央辺りと、サイドライン側に立ち過ぎていました。

 

コーチの球出しで再現(指摘)してもらったのですが、実際にこの位置だとサイドアウトのボールまで楽にケアできているんですね・・・無意味。

 

恥ずかしながら初めて気付きました・・(^^;;

 

最適なポジションを取ってみると見える景色が違うだけでなくて、初めて並行陣(前)が強いかも!?と思えました。

 

浅いチャンスボールを与えない限り、本当に左右に抜かれることがほとんど無くなるもんですね。

 

そうなると、相手は「前後」の動きで崩しかなく、、、「そこ」の勝負になってくるんですね。なるほど。

 

 

3.雁行陣前衛での動き

「並行陣」対「雁行陣」の局面における雁行陣前衛の役割は「チャンスで決める事」。

 

つまり、パートナーの返球が沈んで相手のラケットが下がったら、前中央に詰めて決める。相手のラケットが上がったら素早く下がってケアする。

 

決める為に前に残っているのに、決める動きを取れないと意味が無い。

※相手に合わせて動けないからという理由で、どっちつかずの位置にいるのは最悪。

 

相手の観察、素早い判断、素早い動き・・・もっとも難しいポジションのようですね。

 

でも、うまくはまった時は楽しい!

 

 

4.クロスステップ、スライスボレーなど細々

 深い絶妙なロブにクロスステップで対応できるよになると、あと1歩前にポジションできます。そうなると、かなり楽!かなり攻撃力が上がります。

 

が、どうにもしっくりこないので、コーチに基本中の基本を教えてもらいに行きました。

 

すると、『(1歩目の)横向く時の左足で地面を思い切り蹴ってスタートしてください。』とのこと。

 

本当だ!?  解決した!これで3歩目を右足でジャンプしてスマッシュ打てる!(^^

 

実践では腰が高かったり、前のめりになっていたりと、上手く使えていないですが、コツが分かったので、ボチボチやっていきます。

 

 

あと、フォアのスライスボレーを何本か打ってみましたが、綺麗に滑ると返球が浮いてきますね! 練習しよう!

 

あと、ドロップを拾ってロブを見上げたとき、平衡感覚を無くしてしまわないうように、目線を極力ぶらさないように膝を落とす事等。

 

 

 

〜ルキシロン 4G(1.25)定点観測〜

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(3.5h) 4日経過 85点
  • 2回目(1.5h) 累計(5.0h) 7日経過 85点
  • シングルス(1.0h) 累計(6.0h) 11日経過 85点
  • 練習会(2.0h) 累計(8.0h) 11日経過 85点
  • 3回目(1.5h) 累計(9.5h) 21日経過 75点
  • シングルス(1.0h) 累計(10.5h) 25日経過 70点
  • 練習会(1.0h) 累計(11.5h) 25日経過 70点
  • 4回目(1.5h) 累計(13.0h) 28日経過 70点
  • 練習会(2.0h) 累計(15.0h) 32日経過 65点
  • 5回目(1.5h) 累計(16.5h) 35日経過 65点
  • 練習会(2.0h) 累計(18.5h) 39日経過 65点
  • 6回目(1.5h) 累計(20.0h) 42日経過 65点 終了

 

今日は先日のフォアハンド修正ポイント

 

好調時:

 

『セミオープンスタンスで球を迎え入れて、前目(適切)の打点でしっかりヒット!』

 

(1)フットワーク

 

スペーシングを強く意識し、返球の軌道から横に離れる(回り込む)イメージで一気に距離を稼ぐ。そして、セミオープンスタンスでボールーを迎え入れるために細かなステップでアジャストし、まずは右足の位置をしっかり決め右尻荷重を行う。

 

 (2)ボディーワーク

 

 スペーシングと同時にテイクバックを完了させ、まずは下半身の回転を開始し、遅れて腕のスイングを開始する。その際、やや「アウトサイドイン」でボールを叩き潰すような軌道をイメージする。

 

(3)ラケットワーク

 

ボールに対して「ラケットフェイス1つ分程度」下にグリップエンドからラケット入れ、しっかりラケットヘッドを返して(プロネーション)ボールをひっぱたく(潰す)。山なりではなく、直線的に近い(15〜20度)軌道で打ち出す。

 

 

 これを意識的に行ったところ、かなり良い感じになりました。 (^^

 

やはりラケットやストリングの問題以上に、技術の問題が大きかったようです。

 

剛性感のある4Gというのは良く分かりましたので、性能低下も下げ止まってはいますが、この辺りで張り替える事にしました。

 

また、時間があれば4Gの総括でも簡単にまとめようかと思います。