「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子プライベートレッスン3回目(Aコーチ)

さて、3回目のプライベートレッスンでした。

 

正面のストロークは安定してきたので、サイドステップを交え動きながら打つ練習に入っているようです。

 

主なメニューはこんな感じ。

 

本日の練習メニュー

1.左右のストローク(フォア、バック)

フォア→サイドステップでセンター→バック→サイドステップでセンター→フォア→

この繰り返し。

 

2.前後のストローク(フォア、バック)

フォア→テイクバックしたままサイドステップで前に移動→フォア

バック→テイクバックしたままサイドステップで前に移動→バック

 

3.スペインドリル風

上記2つを組み合わせ、前後斜めにフォアバック。

 

 

ここまでがストローク練習でした。

 

「レディーポジション、スプリットステップ、テイクバック、フィニッシュ、サイドステップ・・・」ストロークを打つ中で、一連の動きとして馴染むように繰り返し繰り返し。

 

そして、「クイックに動く」この理解をこれから・・・。という感じです。

 

 

4.フォアボレー

ラケットを構える位置、体の向きを丁寧に教わり、軽く当てるところから。

その次に、足の動きを少し加えて体重移動して(move)、軽くヒット。

その次に、ムーブしてヒットし、そのまま(walk)前に詰めてスプリット。

 

25インチのラケットのまま行いましたが、「重くなかった、手も痛くなかった」とのことでした。

 

今まで、ボレーやサーブはラケットが重くて、ちょっと辛そうだったのですが、適切なポジションから最適な動きをすると負担も無く問題ないのですね。

 

 

5.フォアアプローチ→フォアボレー

2本打ちです。最後はスプリットステップまで。

 

 

6.ラリーストローク

最後に楽しみながらラリー。それでも前後左右に振られる事が多いので、なかなか難易度が高そうです。

 

ただ、ロブにもタイミングをしっかり取って返球していたので、Aコーチからも「良い感じです。」と。

 

 

あと、ラリーストロークがとっちらかっていたのですが、「ラスト!ネットしなかったらコーチが絶対かえすからロングラリーね!」と言われてから、打ち切って急に球質が良くなり、実際にロングラリーになっていました(^^

 

「どこに落としたいか」というイメージを持って打つ事が大事ですね。

 

 

次はサーブチェックをする予定のようです。  は、早いですね〜(^^;;

 

 

 

ちょっとした気付き

1.スプリットステップ

 必要性が分かると定着する息子ですが、スプリットに関して(だけ)は、どうやら必要性がイメージできておらず、無理矢理入れているのでタイミングがおかしい・・(^^;;

 

 なので、帰ってからスポンジボールでミニレッスン?したことろ、理解してくれました。

 

 

2.スペーシング

先日レンタルコートで行ったことですが、「動きだし(スプリット)」と「打点(スペーシング)」のレベルだけ上げれば、スイングなどは勝手に良くなって思うように打てるようになるなという印象です。

 

スペーシング、私のフォアハンドもこれで復調したので、同じようにまた機会があれば投げかけてみようと思います。

 

 

 

 

さて、みっちり60分のレッスンを終えた息子ですが、沢山の事を習って「お腹(頭)一杯」のようで、ある種予想通り「来週も受けたい!」とは言いませんでした。

 

J2やJ3の通常レッスンの後は「打足りない。」と怒り、帰って室内で壁打するのですが、満足したようです。

 

Aコーチも「プレッシャーにならないよう、やらされにならないよう、彼のペースで!(^^」と気遣ってくださいますので、上手くやっていけそうな気がします。

 

 

だいたいレッスン当日は無言で話さず、自己処理しているようです。

 

数日してポツポツと「レッスンでこんなことやった、あんなことやった、あれな何でかな?」と、爆発的に話出す事が通例になっていますし、そうなるとテニスに対して枯渇、飢餓感が生まれて「打ちたい!」となります。

 

さて、それは何日後なのか楽しみです。

 

 

今日はサッカーとキャッチボールがしたいらしいので、公園に行こうと思います。

 

園で年下の子がサッカーが上手かったらしく、負けず嫌いに火がついたようです。

 

 

見た目はおっとり、癒し系ですが、親以外は知らない・・・「無類の負けず嫌い」。

 

テニス向きなのかもしれません。