「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会(トアルソン ジョーカーコア 128 初打)

今朝起きると、車の上には10cm以上の積雪があって驚きましたが、天気も回復しテニスが出来ました。

 

良い感じ戻って来たフォアハンドの調整/確認をメイン課題として打ってきましたが、先日まとめた内容さえ確実に実行できれば良い調子を維持出来る事が分かりました。

 

一つ一つの動作をサボらず、集中して、丁寧に。

 

あと、80%程度の力でリラックスしながら「ムチのようにしなやかに振り切ってスイングする。」と、ラケットヘッドが走り、良いショットが打てますね。

 

力を抜き過ぎだと、自分のタイミングがズレて体が開き気味になったり、スイングを止めてしまってヘッドが走らなかったりします。

 

一方、100%のフルショットでも関節が連動せず、ヘッドが走りきらないミスショットをしてしまうことも多々あります。

 

 

 

色々な打ち方、球筋、配球、ペースなど試行錯誤してきましたが、自分のスタイルがある程度見えて来た感じです。

 

やはり、70〜80%程度のスイングで、ある程度ペースを出しながらストロークを構成するのが最もミスが無く(確率が高く)、相手の返球が甘くなる(ミスが出る)確率が高いようです。

 

ここに、最近安定してきたフォアのショートクロス、ショート逆クロスなどを交えてポイント獲得パターンを形成していきたいと思います。

 

 

 

〜トアルソン ジョーカーコア128(Toalson JorkerCore 1.28)定点観測〜

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 2日経過 100点

 

ジョーカーコア128 | ストリング | トアルソン

従来のポリエステルの中に、高粘度のポリエステルコアを組み込むことで、打ちごたえのある打球感を実現。ボールにパワーが伝わり易い、攻撃型ストロークプレーヤーの切り札(JOKER)となるモデル。

 

今日はジョーカーコアの初打でした。

 

まだ、打ち込んでいないので特徴はつかみきれていないのですが、最初の印象は「硬い」「反発少ない」といった感じです。

 

確かに「打ちごたえ」はありますし、コントロールは良いかと思います。特に、打ち出しの角度が低めで、狙った通りの軌道(やや直線的)で飛んで行ってくれるのは良い感じです。

 

スピン(食い付き)は少なめで、ボレー等のタッチ系のショットは難しいかな。

 

ゲージが1.28mmと、いつもの1.25mmよりは少し太いので、このようなしっかりした印象になっているかもしれません。1.23mmの方ならまた違った印象になるかも。

 

 

丁度、今日総括をまとめたルキシロン4Gの「鈍め」のフィーリングを「はっきりした感じ」にすれば、全体的な性能は似ているのかもしれません。

 

とはいえ、まだ打ち込んだ訳ではないですし、偏ったショットしか打っていませんので、これからじっくり味わっていこうと思います。