「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニスレッスン69回目(サーブ)

中上級 SBコーチ 参加者:7名

 

今回のテーマはサーブでした。

 

1月終盤にコーチが変わってからかれこれ1ヶ月半程?全くサーブメニューが無く(スクールでしか打てない本気サーブは)全く打っていませんでしたので、本当に久しぶりでした。

 

最初「どうやって打っていたっけか?」戸惑いましたし、ずっとサーブの筋肉を使っていなかったので、背筋や腹筋などがパンパンに張っていくのが分かりました。

 

打てば打つ程不安定になってしまい・・・普通は反対じゃないといけないのに・・・。

 

力んだり、イメージ通りに体を動かせなかったり、リズムが悪かったりと、かなり下手になっていました。やはりコンスタントに打たないと駄目ですね。

 

 

 

ちなみに、教わったのは以下のようなポイントです。

 

  • トスアップ時に「左腕、両肩のライン、右腕」が一直線になるようにする。
  • インパクトまでの準備でも大きく動作させず、直線的、最短な動きで行う。
  • 「ネットし易い位置にトスして、ネットしないように抑え込んで打つ」のではなく、「ネットし辛い位置(前方)にトスして、直線的にスイングを行う。」

 

 

おさえ込み過ぎを何度か注意された以外は(幸い?不幸にも?)特に大きく指摘されることもなく済みました。

 

ずっと我流で打っていて、しかも当初サーブが大の苦手で、「トスを低く、リズムをシンプルに、準備を速く・・・」と試行錯誤していくうちに今の「クイックサーブ風」なフォームになっていましたので、これは大きな間違いなのかもしれないという不安が長い間ありました。

 

実際「もっと胸を張って」とか、「もっとゆっくり」とか、「もっとトスを高く」とか、そういった感じのことをやんわりと言われることが多かったのですが、今回は自分のイメージに結構近くて、ちょっと拍子抜けといった感じでした。

 

 

「合っていたのか??? 時代が追いついてきたか!?」

 

というのは冗談ですが・・・(^_^;

 

 

が、左足荷重し過ぎないように改良中なのですが、上記のポイントをやり過ぎるともとに戻ってしまうので、基本的なメカニックに自信を持ってサーブが打てるよう、しっかりコースを狙えるように練習していこうと思います。

 

 

 

 

〜トアルソン ジョーカーコア128(Toalson JorkerCore 1.28)定点観測〜

  レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

  • 練習会(2.0h) 累計(2.0h) 2日経過 100点
  • 1回目(1.5h) 累計(3.5h) 5日経過 100点

 

性能低下(テンション低下)は無く、フィーリングは全く変わりませんでした。

 

サーブを中心に打ちましたが、食い付きが弱くスピン系のサーブは難しく感じました。

 

分厚い当たりで、フラットに打ち抜いて行くストリングな印象は変わりませんね。

 

反発も少ない部類だと思いますので、細いゲージ(1.23mm)にして、ややフレームパワーのある硬めのラケットに張ってみると良いのかもしれません。

 

打った事はないですが、「良く飛ぶ」と言われるHEADのNewラジカルなんかどうでしょうか。

 

 

と、まだ2回(3.5h)しか使っていませんが、ピュアストライク ツアーとの相性や自分の好みのフィーリングとはちょっと離れているのかなという感じです。

 

とは言っても、謳い文句通り高剛性で「攻撃的」だと思いますので、競技者レベルには頼もしいストリングであるのだと思います。