「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子とテニス5回目

テニスの量(時間)

 

前回、2時間みっちりテニスした際、直後は「もっとしたい!」と言っていたのですが、夜になって「疲れたから、もう少し少なくて良い。半分位?かな。」と。

 

いつも意見はハッキリ言うので助かります。

 

そうそう、最近はコート借りずにネットも何も無い広場や公園なんかで「ボレーストローク」だけをやることがあるのですが、それでも1時間くらいがちょうど良い感じです。

 

それに、初めて?「筋肉痛」のような症状が出ています。色々根掘り葉掘り聞き出してみても関節等の怪我ではなくて筋肉痛のような感じです。

 

それでも、6歳児の華奢な体に親の無知、無関心ゆえに負担をかけてしまっていけませんし、慎重に観察はしていかねばと思っています。

 

なので、今日はいつもの河原のコートで1時間です。今後も基本は1時間/1回 程度にしていこうかと思っています。

 

 

テニスの練習内容

今日も本格的な練習ではなく、単なる楽しい遊びとしてテニスしてきました。

 

あ、テニスではないのですが、足腰(下半身)が本当に弱いので、足を伸ばしたり、中腰になるようなストレッチでは「ぷるぷる」と足が震えたり、尻餅をついてりして笑えます。

 

「あ、自転車のブレーキが1mmも動かない程、握力のない奴だった〜(^^; 」とか、懐かしいことを思い出して笑えます。

 

よくこんな筋力であんなにボールが飛ぶんだな〜と妙に感心したり。力じゃないんですね〜テニスって。

 

 

おっと、脱線しましたが、記録を。

 

(1)しっかりスイングする

球足の遅いステージ3のレッドボールを使って、当てにいかずにしっかりスイングすることでウォーミングアップ。

 

バコン!と打てるので、良い感じで振ってました。

 

 

(2)リズム良くフットワーク、ボディーワーク、ラケットワーク

ステージ1のグリーンボールを使ってボレーストローク

 

最近意識しているスペーシング、、、真っすぐ下がらず横に入るイメージです。

 

良い感じで打ってました。

 

 

(3)バックハンドの強化

何やるか? のメニューを自分で決めさせているのですが「今日はバックハンドを沢山打ちたい。」と言いましたので、空気の抜けた通常ボール50球程を球出しで。

 

狙った方向に打つのがおもったより難しいようで、「あ〜」とか「お〜」とか言いながら、考えて打っていました。

 

 

(4)タッチ

薄いグリップでドロップショット、ギリギリの浅いボールをスライスで返球など。初めて試みでしたが、思ったより器用にこなしていました。コーンも1つ倒してご満悦。

 

 

(5)ミニゲーム

サービスボックスVSシングルスコートでミニシングルスを2ゲームだけ。1-1で引き分け。勝負になると焦ってリズムが早くなる癖は相変わらず(^^;

 

 

(6)ラリー

最後にラリー。浅いボールを左右に振り回したり、ロブ&ドロップしたりといじめました。ちょっと一瞬?泣きそうになっていましたが、「浅いボールは何処にでも打てるから振り回されるよ。深いと出来ないんやで〜。」と教えると「そっか!分かった!」と目から鱗なのかキラキラした目になっていました。対策という希望がみえて、やる気になったようです。

 

実際、次のポイントからはしっかり深くコントロールされることが多くなって、流石の集中力、負けず嫌いを発揮していました。

 

 

 

こんな感じで終了〜。

 

あ、やっぱり周囲のコートで試合していると、凝視しています。

 

観るのが大好きで、自分が打つの完全に忘れています・・・・(^^;;

 

これは治らないな・・・きっと。

 

 

 

そんなこんなで帰りの車で「あ〜楽しかった(^-^ 来週はAコーチのレッスンにする」と。

 

え?もう決めてるの?  何か自分のなかで消化できたらプライベートレッスンに行くみたいな原則が息子の中にはあるような気がします。

 

いつも予想外の事を考えているので、分かりませんが・・・・。

 

 

ただ、3月中は春休み期間の影響でプライベートレッスンが受けられないようですので、公園テニスなんかでボチボチ発散させていこうかなと思います。