「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子プライベートレッスン4回目(Aコーチ)

春休みのジュニア大会期間でコーチが忙しく日程が合わなかったので約1ヶ月ぶりのレッスンでした。

 

私はレッスンを見ていないのですが、息子から聞いた話を簡単に記録しておきたいと思います。

 

 

 

さて、本来はまだやっていないサーブ、バックボレーに入る予定だったようですが、期間が空いたのでストロークの確認が中心になったようです。

 

本日の練習メニュー

  1. 手出しからフォア、バックストローク
  2. ネット手前の球出しからフォア、バックストローク
  3. スペインドリル風(前後左右)
  4. ストロークラリー

 

上記のメニューを行いながら、下記の項目を学んだようです。

 

  • 低い球は腰を落としてうつこと(※できていて誉められたとのこと)
  • スプリットステップ(足を左右交互にぷらぷら)で脱力しタイミングをとること
  • ラケット1本分ネットの上を狙うこと
  • 声を出して打ってリラックスし、疲れにくくすること

 

特にラケット1本分上を狙うというのは、ちょっとレベルが上がってきた感じがします。これまではアウトしても良いから上に打つくらい大きく大きくと言われていましたが、ちょっと実践的なテニスっぽくなってきたのかも。

 

 

その他メモ

アスリートクラスの子供達(先輩)に紹介してくれたり、ウォーミングアップを見学させてもらったりと、ちょっと特別に可愛がってもらえたようです(^^

 

年齢別ではなくAコーチの判断のもと実力別(タレント)のクラス編制なので、全国トップを目指すアスリートクラスに入るのはかなり難しそうではありますが、良い刺激になってくれていたのなら嬉しいです。

 

まあ、息子の年齢では固定概念が存在しないからなのか、何事に対しても「できない」という概念が存在しない?という感じではありますので 、自分も普通に入れると思っているのかもしれませんが・・・(^^;

 

今回も楽しかったようで何よりです(^^

 

疲れるから2週間に1回のプライベートレッスン、間はパパとテニスで。

 

パパテニスは箸休め?おやつ?みたいなもんなんでしょうかね〜(^^

 

それでも良いです。

 

 

そうそう、この1ヶ月の間はコートを借りてのテニスもできませんでした。その代わり、公園でのボレー&ストロークを何度かやっていました。

 

キャンプで使っていたロープに家にあったネットをぶらさげて「簡易ネット」を作ってみたり。

 

横(スペーシング)、下(ラケットの位置)、マスク(フィニッシュ)の3つのポイントだけ。

 

 

 

最後はやたらと前にきてボレーをしたがるので、ボレーするなら・・・・という理屈を教えました。

 

これ、大人の上級クラスでやる内容と全く同じだったのですが、「うん、分かり易い説明やった。」と誉めてもらいました、息子に(^^;;

 

で、結構出来てました、何度もボレーエース取られてしまった(^^;;

 

ストロークだけじゃなくて、今からボレーに興味を持っているのは良い事な気がしています。

 

 

次回レッスン

次回のレッスンは2週間後の予定ですが、嫁さんが息子に「どうする?」と聞いてそうなったようです。

 

アスリートコースの見学も「どうする?」とAコーチが息子(のみ)に質問していたようですので、小さなことからも「自分で選択する」という良い習慣になっているようで安心です。

 

コーチとの相性も重要と良く聞きますが、その点に関しても我が家はラッキーで、理想的な関係( コーチがどう考えていらっしゃるかは分かりませんが・・(^^; )と言えそうです。