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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

2014年マイアミ 錦織 vs ディミトロフ 選手目線のラリー動画は迫力満点!(SonyOpen)

残念ながら股関節の怪我によってセミファイナルのジョコビッチ戦は棄権となってしまいましたが、ディミトロフ、フェレールフェデラーに勝った事は本当に凄いことだと思います。まぐれでは勝てない。

 

 

まだフェレールフェデラーとの試合は観ていないのですが、ディミトロフとの試合はYoutubeで何度か観ています。

 

1stセットのゲームカウント2-3、錦織くんのサービスゲーム(14:22〜)の選手目線に近いアングルがスピード感があって迫力満点です。

 

特に30-0からこのゲーム終わりまでの数ポイントのラリーはプロの凄さが感じられ、鳥肌ものです。

 

 

 

そして「自分ならこのタイミングで何処に打とうとするかな?」と考えながら観ているのですが、僅か数ポイント考えただけで頭がオーバーフローしてしまって、漠然とボールを打っている感じになってしまいます。

 

いつもの自分の試合と同じです・・(^^;;

 

 

 

プロって、本当に凄いですね。

 

1ポイント1ポイント、、、、戦略を遂行する力、修正する力、、、頭の力が不可欠なんですね〜。

 

 

 

ちなみに、この試合を何度も観ているので今年の錦織くんの戦術がちょっとだけ分かった気がします。(勘違いかもしれませんが。)

 

ナダルと同じく、非常にシンプル!(^^

 

だから頭の体力の消耗が少ないのかも。

だから集中力が持続するのかも。

だから自信が揺らがないのかも。

 

 

あまりにもテニスのレベルが違い過ぎますが、自分の理想とも近いプレーなので、これから「それ」を意識して練習してみたいと思います。

 

 

で、できるかな・・(^-^;