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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子とテニス6回目(テニス動画撮影(U6 Junior Tennis)、追記:教育論とか・・・)

a.息子テニス日記 c.子育て a.息子テニス動画

いつもの河原のコートで1時間テニスしてきました。

 

6歳6ヶ月、テニス歴1年10ヶ月のテニス動画(U6 Junior Tennis)

そして、今回動画撮影してみたのでYoutubeにアップして貼付けてみました。

※私の声が邪魔ですが・・・下手ですが・・・(^^;

 

 ※ラケットはバボラ アエロ プロ ドライブ ジュニア 25(Babolat aero pro drive jr 25)です。

 

今日は球出しからのストロークでウォーミングアップをした後、こんな感じでvolley&strokeをしました。

 

先日の風邪が治ってから初めてのテニス、前回から約10日ぶりのテニスでしたので、ちょっとコツを忘れていたようですが、それでも楽しかったようです(^^

 

 

そして、4歳になったばかりの娘も先日体験レッスンに行き「テニス習う!」と・・。

嬉しいけど・・・まだ早くないかい? (^-^;;

 

あ〜、テニスで破産しそうです・・(^^;

 

 

 

子育メモ(好きな事があるって重要!)

先週から小学校1年生になりました。

 

保育園、幼稚園から上がった子達は既知の友人同士。それに対して息子は唯一スクール上がりで、クラスに友人知人が全くいません。

 

始めは苦労しても時間の経過とともに、徐々に馴染んでいってくれるだろうとは思っていましたが・・・・いきなり一方的な暴力を受けてしまったようです。

 

 

 

この時期の子供は精神年齢の差が激しく、今回のように物事の分別もままならない感じの子もいれば、息子のように善し悪しが分かってきている子もいます。(※ここは「ひいき目」や「親ばか目線」ではなく、客観的な事実だと思います。)

 

その子達が交じると・・・分別のある子が割を食ってしまいます。

まあ、これは子供社会、学校社会だけに限ったことではないとは思います。

 

そういった中で、自分のポジション(居場所)を確立していくには、何か自信のあるもの、一目置かれるものを持っていることが助けとなるのではないでしょうか。

 

幸い、息子には「テニス」、「ピアノ」、「英語」・・・という好きな事が沢山あり、自信を持つ「種」があるように思います。

 

当日も、悶々とした気持ちを落ち着かせる為にか、いつも以上に一心不乱にピアノを弾きまくっていました。

 

そして、「あ〜すっとした!」というような事を言っていました。

 

この時は病み上がりだった為なのかどうかは分かりませんが、「テニス」ではなくて「ピアノ」の気分だったとのことです。

 

我が家には相当高い買い物だったピアノ(YUS5)でしたが、もう元が取れたというか本当に買って良かったと思いましたし、「ピアノ君ありがとう!」という感謝の気持ちさえ持ってしまいましたよ・・(^^ ピアノの音色って心に響きますね〜。

 

 

 

あ、脱線しましたが、子育新米夫婦にとって、いくら想定内の出来事とはいえ「典型的な事件」がいきなり起こってしまい、過保護にするつもりはありませんが正直気分の良い出来事ではありません。

 

まだ、現在進行形であって解決してはいませんが、息子自身の寛容性、優しさ、バイタリティーでこれまでと同様ジワジワと周囲を巻き込んで、自分のペースを作っていってくれることを信じていますし、応援していきたいと思います。

 

頑張れよ〜(^^/

 

 

 

ちょっと追記

そうそう、息子は「ちょっかい」出され易いんですよね、きっと。

 

何と言うか、非常にスローでマイペースで「完全無防備」と言いますか、親でも本読んでいる姿なんかを見るとコチョコチョとくすぐりたくなったりしてしまいます。

 

スクールの先生方にもよくやられていましたし、年下の男の子もよく抱きつきにきてて遊んでいました。

 

そう言えば先日も妹のお迎えで卒業したスクール付いて行ったところ、下の女の子が走ってきて抱きついて来たりと、息子から行く事はまずないのですが色々な人にちょっかいを出されることが多いです。ある意味誘っている???

 

 

 

賛否両論あるとは思いますが(簡単に語って片付けてはいけないかもしれませんが)イジメのような悪質なものでも、狙われ易い要因が何かあるのだと思います。

 

毅然とした態度でNoを言っても通用しないこともありますし(※今回の息子もNoを言っても、余計にやられるようですが。)、単純なことではないでしょうが、必ず何か対処方法、予防方法はあると思いますし、それどころか状況を好転させてしまうことまで可能かと思います。

 

それには勿論周囲の助けや、色々な運も必要かと思いますが、本人の「器(人間性)」もきっと重要なのだと思います。

 

運は勝手には来ないですが、自分で手を伸ばせば必ず存在するものと思っています。

 

おそらく、まだまだ時間がかかり、苦労や苦悩も続く事だと思いますが、そういう意味で自分自身で何とか乗り越えて欲しいですし、スクール時代のように周囲に好影響を与えられるよう、互いが多様に交われるよう、互いに認め尊敬できるように歩んでいって欲しいと思っています。

 

 

家庭教育や学校教育について雑感(浮きこぼれ?)

息子は基本的には大声を出す事もなく、温和な癒し系の感じで見方によっては「弱そう」ではありますが、一方で頑固でマイペースで意志は強くハッキリしていて「強さ」を持っています。

 

我が家では子育において「子供扱い」はしませんし、基本は大人も子供も区別はありません。同じ「人(ひと)」として同列。

 

なので無意識ではありましたが、話し方もNHKの子供番組のようにゆっくり子供言葉で話す事もなく、普通に話しています。スクールの先生方もそう。

 

 

しかし、小学校に入ってみると・・・先生もPTAの方も、皆あかちゃんに話すように、ゆ〜〜〜〜っくり話するので、正直驚きました。

 

これって天井というか、完全に「『子供はここのレベルまでしか分からないもの』という安易な固定概念」と、「枠におさめる楽なマネジメントの発想」からきているのだと感じました。

 

その弊害として、「善し悪し」「責任」などについても、「子供だからまだ分からないで当然」といった間違った常識がまかり通っているのでしょう。

 

 

 

例えば、「ごめんなさい」謝れば済まされるという勘違い。

 

形で謝る事には何の意味もなく、根本的な問題(価値観)に踏み込むことが不可欠なのに。

 

愛情、熱意、手間ひま・・・当然、教育にはこういったことは不可欠であり、コストとしては大変なものがあります。当たり前。

 

だからこそ、早い段階でやっておくべきであり、だからこそ家庭を中心にやっておくべきことかと思います。

 

これを学校に求めるのは筋違いですが、学校に丸投げしている家庭が多いのも事実だと経験的に感じています。

 

 

 

学校では、好奇心やチャレンジ精神や倫理観をしっかり伸ばす事をやって欲しいですし、先生には子供にとってのロールモデルになれるよう生き方や態度で示して欲しいのですが・・・。

 

自分自身を振り返っても、小学校5、6年の時の担任の先生、中学校の理科の先生、高校2、3年の担任の先生・・・みな厳しかったけれど「大人扱い(自由と責任)」してくれて枠におさめようとしない先生はしっかり覚えていますし、影響を受けたという自覚がはっきりあります。好きでしたし、尊敬していました。

 

無意味に優しかったけど浅い先生、ことなかれ主義の先生・・・、非常に失礼で無礼な事ではありますが正直顔も名前もよく覚えていません・・・。

 

 

 

 

伸びる子はどんな環境でも伸びるし、出てくると思いますが、伸びる事を阻害するような根本的な環境やルールは問題だと認識しなくてはなりません。

 

阻害要因を取り除くように努力、行動しなくてはなりません。

 

 

 

 

「落ちこぼれ」ではなく「浮きこぼれ」という言葉があることも、最近知りました。

 

 

 

僅か入学1週間で何が分かるのか? ということもありますが、今の率直な気持ちを残しておこうと思い書いておきました。