「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子プライベートレッスン5回目(Aコーチ)

小学生になり約3週間が経過しました。

 

Aコーチと我が家の方針として、本人がレッスンを受けたいと言えば予約することにしているのですが、入学後の社会の洗礼もあってか(?)プライベートレッスンを受けたいと言わなかったので約3週間程ぶりのレッスンとなりました。 

 

ある意味、テニス熱が息子の調子を計るバロメーターになっているかもしれません(^^;

ようやく受けたいと言いましたので、徐々に小学校生活に適応してきたのかもしれません。

 

本日のレッスンテーマ

  1. サイドステップを使って動きながら打つ
  2. コース(デュースサイド、アドサイド)を狙って打ち分ける
  3. 深さ(深い球、浅い球)を高さ(軌道)を意識して打ち分ける

 

復習を交えつつ、こんなことをやっていました。

 

 

いつも最初はラケットの真ん中に当たらない事が多いのですが、今日は最初から良い感じ。2カゴ打ってネットしたボールは5、6球しかなく、コースの打ち分けもほぼ完璧でした。コーチからも「very good!」と誉めてもらっていました(^^

 

長い間していなかった禁断の「和室で壁打ち」を何度かしていたので、 その効果があったのかもしれません。

 

ま、その分「タンス、ふすま、障子、畳、TV・・・etc」・・ボロボロです・・(^^;

 

 

 

あと、ステップの目的である「クイックに動く事」はまだまだという感じですが、これは筋力などがある程度ついてくればまたガラッと変わってきそうな気もしていますので、無意識にステップの使い分けができるように繰り返しやっていくことが大事なのかな〜と思います。

 

何事にも近道は無いですし、早く手に入ったものは早く失ってしまうと思いますので、最適なプロセスをたどれるようコーチが指導してくれていることが良く分かり感謝です。

 

 

おまけのサーブ

5月にグリーンボールを使った10歳以下の小さな大会が開催されるようで、スクールから案内を貰いました。

 

本人に聞くと「出てみたい!」と言うので、エントリーしてみました。

※人数オーバーで出れないかもしれませんが。

 

 

問題はセルフジャッジとサーブ。

 

遊びでもシングルスコートの広さで試合形式をしたこともないですし、サーブはほぼ習っていないので打てません。

 

なので、今回少しだけサーブのさわりだけでも教えてもらいました。

 

 

結果は、やはり筋力的にもまだ難しいようでしたが、タイミングやトスの感覚を素振りなどでジワジワと身体に覚えさせて行くと良いとのアドバイスを貰いました。

 

試合はアンダーサーブを使って何とかなればなと。

 

 

 

それよりも、最近ライバルが欲しいといいますか、誰かとテニスしてみたい!という欲望が出て来ているようですので、それさえ満たせれば、刺激になればとの思いです。

 

負けるも勉強、もしも1試合でも勝てるとそれも勉強。

 

色々な「壁」に向かっていくメンタルをテニスという場で学んで行く事ができれば、きっと人生で役立つのかな〜とか。

 

何より、何事に対しても『楽しむコツ』を持っている子は強い!(^^

 

努力できる才能、楽しめる才能が一番だと思うので、機会作りだけは手伝おうと思います。

 

親も楽しいですしー(^^