「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

娘(4歳2ヶ月)って

今日は3回目のスイミング、そして進級試験の日だったようです。

今は一番下の「ラッコ」で、試験に受かれば「アヒル」になるとか。

 

で、どうやら5m位の立ち泳ぎ(浮き袋あり)が上手くいかなくて号泣していたらしいです・・・(^ー^;

 

おまけ?で進級はさせてもらえたようですが、ずっと、ずっと号泣。

嫁さん曰く、それはそれは悲しそうに、うちひしがれていたようです。

 

見てはいませんが、完全に想像がつきます。

 

 

 

 

〜以下親ばか日記〜

 

娘は天真爛漫で、人を笑わせるのが好きで、周囲の事に良く気がついて、相手の考えている事を察して、思いやりのある優しい子です。

 

「笑い」の為に、わざと我がままなふりをしますが、相手が本気で怒っていたりすると時は、それを察してしっかり真面目になりますし、学習します。

 

決して一線を越えない賢さがあります。そう、本当に頑固な息子と違って・・(^^;;

 

 

 

そして、これまではお兄ちゃん(息子)が知らず知らずのうちに道を切り開いてくれていたので、真似から入れる楽さがありました。

 

不器用な息子は、何をやるにしても何処に行ってもツマズキや挫折の連続なのですが、本人はやると決めれば粘るので、気がつくとそこそこ出来るようになってしまっています。

 

反面、娘はある程度何でも器用にこなせるので、「道」がある分、挫折といいうか、あまり苦労はなかったと思います。

 

まあ、娘にとってはお兄ちゃんが「超えられない壁」であるので、何とか追いつこうと必死で背伸びしている毎日ではありますが。

 

 

 

そして「スイミング」。初めてのお兄ちゃんレス。

道がなく、自分(自分)が先に行かなくていけない初の事です。おそらく。

 

自信があったのに、、、、出来なかったのがこたえたようです。

 

 

 

どんな顔をして帰ってくるのか心配ではありましたが、泣きはらした顔ではありましたが、「全然楽しくなかった!(ふん!)」という言葉を発しながらも、笑いを誘ったワガママさを照れ隠しで出していたので、どうやら心底落ち込んではいないかなと思いました。

 

嫁さんが色々話しをしてケアして帰ってきてくれたので、どうやら整理がついていたのかな。

 

 

 

そして、風呂上がりには 『いつかイルカ(息子が体験で入れた上位クラス)になれる?』 と聞いてきました。

 

つまりは先の目標を定めてモチベーションがあるようですので、心は折れていない証拠。もう気持ちが切り替わっているようで一安心しました。

 

これも誰も(子も親も)が通る成長の過程なんでしょうね、きっと。

 

 

 

 

 

って、よく考えると? 娘4歳、息子6歳の話なので、、、、大げさですね〜(^^

 

 

お・わ・り