「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

テニス練習会

シングルスの後、1時間だけ参加してきました。

 

ボールの違い

試合で使っていたのはニューボール(Dunlop St.)。練習会では2ヶ月程使用しているボール(Dunlop St.)です。

 

続けて打つと明確に分かるのですが、「全く別もの」だと改めて感じました。

 

ニューボールは弾性が高く、良く飛びますし、弾みます。そして速い。その分、誤摩化しが効かないので、ストリングの状態もきにかける必要があるように思います。

 

一方、使い古しのボールは軽く打っても簡単にボールが潰れますので、ストリングの状態が悪くても何とかなってしまいます。

 

そして「失速」が大きいので、待ってでも打てる、テイクバックを大きくしても打てる・・こういった「サボリ癖」もつき易いので注意が必要だと思いました。

 

理想を言えば、なるべく毎回ニューボールに近いもので練習するのが良いですが、コスト的にも難しいものがありますよね・・・。

 

 

スイングの微調整

フォアハンド

最近、インサイドアウト気味に下から上のスイングでスピンをかけるような変な打ち方をしてしまうことが増えて来た。もう少しアウトサイドインなスイングでボールを潰すように打ちたい。

 

そこで、スロートに左手を添えてテイクバックすることで肩をしっかり入れ、アウトサイドインで打つ事を試したが、少し良い感じになったように思う。

 

バックスライス

低い球をインサイドアウトで持ち上げるスライスは良いのですが、高めの球を押さえ込むように打つ時に面が上向き過ぎてふかしてしまう悪癖が出ています。

 

これもギリギリまでスロートに手を添えて面を作ってからスイングすることで随分改善されました。

 

サーブ

新しい発見ではありませんが、ラケットヘッドをしっかりダウンさせてUターンさせることで、ボールにキレが出ますし、肩も痛くありません。

 

またこのUターンを意識する事で、下半身、腰、肩、腕、手首というように連動する動きになり易いので、力で打ち込むのではなくて、キレで打ち切るようなイメージを継続してみたいと思います。

 

 

 

 

 

〜テクニファイバー レーザーコード(Tecnifibre Razor-Code)1.25 定点観測〜

ラケット:Babolat PureStrike Tour

テンション:57ポンド(1本張り)

ストリンガー:Yザワさん

レッスン(時間) 使用時間累計 経過日数 自己採点

 

  • 1回目(1.5h) 累計(1.5h) 1日経過 100点
  • 2回目(1.5h) 累計(3.0h) 8日経過 100点
  • シングルス(1.0h) 累計(4.0h) 19日経過 100点
  • 練習会(2.0h) 累計(6.0h) 19日経過 100点
  • 3回目(1.5h) 累計(7.5h) 22日経過 100点
  • 4回目(1.5h) 累計(9.0h) 29日経過 80点
  • 5回目(1.5h) 累計(10.5h) 36日経過 80点
  • 6回目(1.5h) 累計(12.0h) 43日経過 70点
  • シングルス(1.0h) 累計(13.0h) 47日経過 60点
  • 練習会(1.0h) 累計(14.0h) 47日経過 60点

 

 

先程のシングルの記事の評価と同様で、張り替えのサインがびしびし出ています。

 

何かもう少しカチッとした打ち心地のストリングを試してみたい気もするのですが・・・。

 

どうしましょうか、悩み中です。