「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

娘の育て方に悩む・・・?

息子については同性ということもあり、教育で根本的に悩むことはありません。

 

自立して欲しいとか、好影響を与えられる人間になって欲しいとか、そういったものが明確にありますし、良く話しをするので互いに性格なども分かっています。

 

我がままじゃなくて、意志が強くて流されないだけだと思います。どんどん自分で決めて、あっという間に親から巣立ってしまうように思います。

 

 

 

一方、娘(4歳)は異性ということもあり、どうしたものか・・・(^ー^;;

 

自立して欲しいとか、基本的な部分は共通しているのですが、息子と違ってどうしても甘やかしてしまうことが多いように思います。

 

 

先日、プールでも立ち泳ぎが出来なくて号泣(※声を出さずに・・)していたらしいです。 ※その時の記事: 娘(4歳2ヶ月)って

 

「辞めたい。楽しくない。」とかワガママ言っていましたが、お風呂で少しだけ教えたことが良かったのか、コーチが教えてくれたからなのか、前回は上手に泳げたようで「ずっとスイミング続ける!」とあっさりと前言撤回していましたし・・(^^

 

負けず嫌いの息子に対して、傷つき易い娘。

 

今回は娘なりの大チャレンジ。自分との戦いに勝ったので随分と嬉しそうでした!

鼻の穴が大きくなっていましたし〜(^^

 

 

 

さて、今回は嫁さんの機転、フォローもあって上手くいったから良いものの、意志が強く、物事の理解力が高い息子になら「○○という考え方もあるし、親としては○○しえ欲しい。けど、最後は自己責任で判断しなさい。」という方向に迷い無く話しができるのですが、感覚派の娘、まだ概念などの理解が追いついていない(4歳)には、どうするのが良いのか・・・。

 

「とりあえずもう少し続けてみよっか。」とかしか、言えない、言わないだろうと思います。

 

 

う〜〜ん、そう考えると息子は4歳の時でも既に大人扱いと言いますか、かなりの理解力がありました。そのイメージが強く残っているので、逆に戸惑うのかもしれません。

 

 

 

 

話は逸れますが、ぱっと見て子供の表情(笑顔の質?)で愛情が足りているかどうかが分かるような気がします。

 

親が注いでいる絶対的な愛情の量を言っているのではなくて、「その子が愛情満ち足りていると感じているか?それとも飢えていると感じているか?」ということ。

 

例え親が仕事の関係で月に1回しか会えなくても、その中で愛されていると感じることができれば満ち足りているでしょうし、いくら毎日長い時間を同じ部屋で過ごしていても子供に無関心であれば飢えているでしょうし。

 

それぞれの環境があり、愛情に満たされている子供は本当に恵まれているとは思いますが、そのチャンスがあるなら親には責任があると思うのです。夫婦も一緒です。結婚したなら、互いにその責任がある。そして、それを望んでいたんでしょう。しんどい事じゃない、自ら望んだ楽しい事。

 

 

 

 

って、かなり脱線しましたが、今は娘にはたっぷりの愛情を注ぐ事以外の軸がありません。

 

いずれ、その次の事を考えていかなくてはいけなくなると思いますが、今は明るく、元気に、優しく育ってくれているので、それだけで良いです。

 

うん、またこれからも甘やかしてしまいそうです・・(^^;;

 

後は、同性の嫁さんに任せよう!(^^

 

怒られそうですが・・・(^^;;