「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

ハエトリグモを飼う!?

トンボの羽化

虫好きの?嫁さんと息子が近所の公園でトンボの羽化を目撃したようです。

f:id:toshitama:20140513080315j:plain

 

朝方まで雨が降っていたので、 8時頃でもまだ羽化が完了しなかったのかな?

f:id:toshitama:20140513080423j:plain

 

EDU-TOYS Optical Microscope(640倍)

そうそう、少し前にこんな玩具の顕微鏡を買いました。

f:id:toshitama:20140512134813j:plain

 

除く体勢が間違っていますが・・・。そして長いまつ毛が邪魔みたいです。

f:id:toshitama:20140512141125j:plain

 

台を上下させピント合わせ調整ねじを回すと台がぐにょぐにょと動くので、流石に玩具品質だなとは思いますが、それでもTVゲームするよりはよっぽど楽しい遊びかなと思います。

 

 

さて、何を見ようか?と考えましたが・・ミジンコが見たい!

 

で、近くの用水路まで水を採集しにいきましたが、残念ながらプランクトンは見当たらず・・・。

 

雨水とセメント工場の排水も交じっているた部分なので、生きた水ではなかったのか。

 

なので、今度は田んぼまで行って水を採集して顕微鏡で見てみると・・・いました!

何か変な形をした動物性プランクトンが動いていいます!!!(^^

 

でも、顕微鏡で動きのあるプランクトンを見るのって難しいですね!!!

レンズの真下を横切ってくれるのは待つのは辛い・・・(^^;;

もっと工夫して設置しないと駄目です。どうやるのかな???

 

でも、見えた瞬間は大人も子供も大興奮でしたよ!!! 楽しい!(^^

 

 

ハエトリグモの観察

そんなこんなで、虫観察にハマったのか、今度は変なことにハマってしまっています。

 

ハエトリグモの観察です・・(^-^;

f:id:toshitama:20140518104103j:plain

 

部屋に時々出るハエトリクモ。いつもは捕まえて外に逃がすのですが、たまたま虫かごがあったので中に入れて置いておきました。そう、きっと息子が興味を持つだろうと思って。

 

 

案の定、学校から帰ってくるなり、ずっとハマって見ています。

 

「目が4つある!」とか言ってます。「8個じゃなかったかな?」とか言うと、「4つしか見えへん。」とか言って、また観察しています。

 

そろそろ逃がそうよと言っても、「これ飼う!」と言って拒否。糸出したり、暗い所に行ったり、いろいろな行動が楽しいようです。

 

 

昨年、一昨年のカナブンの時でも、皆から「え?カナブン?カブトムシじゃなくて???」と言われたのに、「ハエトリグモ」って言ったらどうなるんでしょうか。

 

ちなみに、息子の真似をして娘も見ていますし、何より嫁さんがまたもや情が芽生えているようです・・・(^-^;

 

 

何を飼おうか?

息子はハエトリグモで満足なのですがなので、このままでは私以外は変態家族?変人家族?になってしまいそうで危機感をおぼえましたので、何か普通の動物を飼いたいなと思うようになりました。

 

 

私も小さい頃は、カブトムシ、ザリガニ、カニなどの小動物から始まって、メダカ、金魚、鯉、フナ、タナゴ、モロコなどの魚にいき、そして犬になりました。あ、九官鳥もいたな。ヤマトヌマエビも飼ったな。他にも色々いたな。

 

今での川や池の中の魚をずっと見ていても飽きませんし、犬も大好きです。

 

本心では犬を飼いたいのですが、でも飼いたくないような・・・。そう、ペットロスを経験した身として、いまだ心底では立ち直っていないのかもしれません。

 

マルチーズ2匹、その後シベリアンハスキー1匹の合計3匹の犬達を看取りました。最期を看取る・・・頭では分かっていても非常に辛いですよね。

 

だからこそ命の大切さを学べるのだと思いますが、子供達がどうこうではなく、私自身にもう一度「最期を看取ってやる」その覚悟が無いように思います。

 

 

 

あと、イギリスにはこんなことわざがあるそうですね。

 

子供が生まれたら犬を飼いなさい。 

子供が赤ん坊の時、子供の良き守り手となるでしょう。 

子供が幼年期の時、子供の良き遊び相手となるでしょう。 

子供が少年期の時、子供の良き理解者となるでしょう。 

そして子供が青年になった時、自らの死をもって子供に命の尊さを教えるでしょう。

 

 

分かります。 「勉強」、「教育」とかそういうことじゃなくて、一家族として、いち友人として犬を暮らす時間や経験はとても豊かなものだと本当に思います。

 

非言語のコミュニケーションだからこそ、心が刺激される特別な感覚があるのかもしれませんね。

 

 

 

たまにペットショップで犬を触らせてもらう事があるのです、特に息子は扱いがぎこちないです。今は犬の気持ちがさっぱり分からないようで、噛まれないかと心配が強すぎるようです。娘は大好きみたいで、扱いは大丈夫そうです。

 

ちなみに、娘はウサギか犬を飼いたいようです。ウサギか・・・。未体験。

 

 

 

う〜ん、まずは水槽を買って、近所の川で魚を捕まえて飼育してみるところから始めるか。

 

ハムスター飼うか。  犬を飼うか。  トカゲを飼うか?

 

悩み中です。何が良いかな〜。