「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

息子プライベートレッスン6回目(Aコーチ)

約1ヶ月ぶりのプライベートレッスンでした。

隔週での予定が・・・何だかんだあって、全然受けられず・・・(^^;;

 

今はグループレッスンは受講していないので、流石にもう少しは受講しないと忘れていまいますね。

 

レッスン内容

久しぶりということもあって、フォアハンドとバックハンドのストローク練習のみでした。

 

ドリンク休憩を何度か挟みながらではありますが、前後左右の動きを交えて約400球近く打っていたので、なかなかハードそうでした。

 

色々と打たせながら、高いボールへの反応、低いボールへの反応・・・色々と課題をチェックしてくれていたようです。

 

バックハンドは安定しているとのことでした。フォアハンドは悪くないけど、ハードヒットしたがるのでその分安定感には欠けているけど、まあ大丈夫と。

 

非力でも一応男の子なのでやっぱりハードヒットしたいんでしょうね。

 

 

あと、私の感想ですが逆クロスは上手に打てていましたが、クロスやストレートが右に出ていたのでスイングがインサイドアウトにプッシュする傾向が出過ぎていたように思います。

 

力が無いので、ベースラインからは「ハイボール」の軌道で打つ練習をするので、どうしても「下から上」を意識します。

 

すると、前に押すようなインサイドアウトのスイングが強くなっていくんでしょうね。

 

フィニッシュで「マスク」を意識することで、アウトサイドインでひっぱたくことも出来ると思います。

 

まあ、今ラケットワークを焦る必要はないようなので、球感、フットワーク、ボディーワークなどを「テニス」に近づけていくことが大事なのかなと、レッスンを見学していると感じます。

 

 

端境期

今までは年齢的にも「兎に角楽しんで!無理せず!」というAコーチの方針だったのですが、自分の意志でテニスが好きということはAコーチから見ても疑いなく明らかなので、次のステップに入ってきてような気がします。

 

そう、子供なりにハードトレーニングを楽しめるかどうか?この端境期に来ているようです。

 

上手くなるには多少辛くても頑張ろう! というメッセージが「ボール出しのさじ加減」に出ているように思います。

 

結構、左右に振られていましたし、時間も長かったです。

軟弱な息子にはうってつけで、かなり良い感じです!(^^

 

 

ちょっとした感想

レッスンを外から見学していていつも思うことですが、親子でテニスするのとはやはり集中度や緊張度が違いますね〜(^^

 

プロコーチなのでテニスのノウハウ、コーチングのレベルが段違いなのは当然ですが、この師弟関係(信頼関係)というのもぼんやりした息子には良いなと思えます。

 

そうそうAコーチは外国人なので、会話は全て英語なんですよね。

 

普段は質問しても10秒以上の間があってやっと答えてくれる「コアラ」のようにスローな息子ですが、英語の会話になると即答しているようです。信じられない・・・。

 

そんな非日常も刺激になって、時には良いプレッシャーになってくれれば嬉しいですね。

 

忙しい中にも関わらず何とかしてサポートしてあげようというAコーチの気持ちが感じられて、これは幸せなことですし、息子自身もそれを粋に感じて成長で恩返ししたいと思えるくらいの人間になって欲しいです。

 

 

 

何か一所懸命に打ち込めることがあるとことで、その他の苦難も乗り越えられるというような考え方が今となっては良く理解できます。

 

今は(も)テニスに夢中なので、このまま行ってくれると良いと思います。

 

 

P.S.

そうそう、錦織君の活躍に刺激されたようで、初めて「テニスプレーヤーになりたい。世界No.1になりたい。」という言葉を発しました。

 

軽い発言でテニスプレーヤーになりたいとは言ってましたが、これはびっくり。ちょっと真面目に言ってました。そういう事言うタイプではないんです。

 

錦織君の影響力って凄いですね。本当に子供に夢を与えるんですね。