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「原点」と「頂点」

私と息子のテニスレッスン日記が中心です。あと、子育ての事、キャンプの事、そして車(メガーヌR.S. CUP-S、ミニ ジョン・クーパー1000)の事も時々。

C4ピカソ 初車検完了です!(^^

d.車

早いもので新車登録から3年が経過ということで、初車検でした!(^^

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現時点での走行距離は2万3千km程です。

 

車検を受けるにあたって思う事。

今回の車検は(も)主治医であるシトロエン栗東様にお願いしました。

 

これまでも日常的に気になる点は相談させてもらい、その都度チェックして頂いているので、現在まで大きな不具合は抱えておりません。

 

しかし、やはり自動車は複雑な機械部品の複合体であり、電子機器やセンサー類の塊でもあるので常に「絶好調!!!」を維持するのは思った程簡単ではないようです。

 

誤解があるといけないので補足をすると、オーナー以外の人が乗れば「好調」と感じるレベルに常にあると思います。

 

常に愛車と対話をしながら乗るようなエンスーと呼ばれるような車好き(マニア?)、毎回乗るたびに音や振動やニオイに敏感にならざるを得ない旧車乗り(変態?)のような人達にとっては「微妙な調子」が気になるのも真実といったところでしょうか。

 

それは微妙な調子こそが前兆や予兆であり必ず何かの原因になっていて、先々の故障と繋がっていることを知っているからです。

 

この辺りが「ユーザー視点」と「ディーラー視点」が違っていて難しいところで、一般的なディーラー様にこういった「微妙な相談」をしても「そんなもんですよ。」という事で片付けられてしまうことが殆どかと思います。

 

構造的に原理的に「こんなもん」なのか、ビジネス的に「こんなもん」なのか・・・。

 

自動車業界に限ったことではないですが、売り手の常識が業界の常識であり、ユーザーのニーズとかけ離れていることが多いですよね。

 

これは多くの方が経験していることかと思いますし、これで自動車趣味から離れてしまった人が本当に沢山います。かくいう私もピカソに買い替える前はこういった意思疎通が出来ない事に疲れてしまい、趣味性を完全に排除して「動けば良い」という車選びをしてしまおうかと思い悩んでいました。

 

昨今はインターネットを始め、情報の非対称(売り手優位)が崩れてきたおかげで、こういった一部の悪しき構図が崩れてきている業界も出て来ています。(※まあ、逆の問題が出て来てしまうということもありますが・・・。)

 

二極化と言われて久しいですが、その構造的な変化に気付くか気付かないか、つまり経営を変化対応させるか、それともさせないかでジワジワとではあっても確実に差が出てくるのだろうなと思っています。

 

 

正規ディーラーのシトロエン栗東様に車検をお願いしました!

そんなこんなで、車趣味を続けられているのは主治医がいるおかげです。

 

今回もお世話になっているシトロエン栗東様にお願いしました。あ、決して宣伝ではありませんので・・(^^;

 

微妙な相談を沢山させていただいたのですが、いつも担当してくださっているT田さんがしっかりヒアリングしてくれて、本当にユーザー視点で親切丁寧に対応してくださいました。

 

例えば「良い点火、良い圧縮、良い混合気」のように機械的には「当たり前の事」であっても、現実的にはそれを行うことは各種都合や条件から「当たり前ではない」ことが往々にしてあります。

 

中にはビジネス的には手間な内容もあったと思いますが、嫌な顔せずまずは状況を聞いてくれ、実際に確認するという「プロの仕事」を見せてくださいました。

 

誤解を生じさせると嫌なので、ブログでは個々の内容を書く事は避けますが、購入以来ずっとメンテをお願いしてきた経緯を踏まえて「良くしてあげよう」とい責任感や情熱を強く感じる事ができました。(偉そうな書き方ですいません。)

 

同じ内容、同じ状況でも声が大きい客(文句を言う)には丁寧に対応して、声が小さい客(文句を言わない)はないがしろにする傾向が強いものだと思いますが、本当は内容と状況で判断すべきですよね。

 

細かいなとは思われているかと思いますが、決して輩を言うような事はしていないはず。要は、声が大きい訳ではないのに、ちゃんと対応してくれたと言う事です。

 

今回の車検対応は率直に「凄いな〜」と感心させられましたし、ユーザーとしては感謝の気持ちしかありません。

 

本当にこういった付加価値(プロの仕事)に出会える事が少ないのですが、嬉しい出来事でした。

 

ありがとうございました!(^^

 

 

車検後のピカソについて。

引き取った後の帰り道・・・「恐ろしく絶好調!!!!!」でした。

 

確実に買ったとき以上です!

 

代車は7万km弱走行の先代のC5だったのですが、比べ物にならない程のスムーズさ!乗り心地の良さです!(^^

 

 

何だろう? ロールスロイスか??? って、乗った事ありません。

何だろう? BMWのシルキー6か??? って、乗った事ありません。

 

 

いや、兎に角笑いがこみ上げる程、絶好調でした。アイドリングも加速性能も文句無し。感動的でした。これはゴッドハンドだ〜。

 

 

 

 

 

しかし、翌日になると・・・あれ??? 2ndにつなぐ時にジャダーが出たり、全体的にかなりギクシャクしてしまう・・・。学習プログラムが初期化されたのかな?

 

でも、流れに乗って走り出すとやっぱりスムーズかな。

 

 

天候の加減かもしれませんし、乗り方の加減かもしれませんし、もしかすると指摘されていたバッテリー電圧の低下(※充電で様子見中)によるものかもしれません。

 

 

 

そうそう、1つ、2つ笑える?詰めの甘い部分もありましたが、今回の車検整備に対する信頼や感謝は揺るぎません。後はドライブを楽しみながら、観察していこうと思います。

 

 

って、やっぱりC4ピカソは現代車なのに生き物系(旧車系)だな〜(^-^;

 

いや〜、我が家にピカソが停まっていると、やっぱり安心します。おかえり!

 

 

 

 

P.S.

この時期は各種税金の支払いがあります。

そしてミニとピカソの車検が同年度、1ヶ月ずれで重なるってのは辛いです。

次はミニ1000(ジョン・クーパー1000)です。

あぁ、出費が・・・怖い・・・。かなり痛いです。